【RAVpower RP-PC136 レビュー】デスク周りにも出張にもオススメなコンパクトなのに4ポート搭載で最大65W充電が可能なUSB充電器

 

けーすけ
明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

2021年も元旦から県外出張に行っておりました。コロナ禍と言うことで百貨店はじめショッピングモールなどの店舗は軒並み業績不振。なかなか復活の兆しが見えずに苦労しているようですね。EC業界についてはステイホームが続いて不要不急の外出を控えているようでどの業種も絶好調のようです。

 

僕の本業もEC事業なのですが、この2021年も良いスタートが切れました。ありがたいことですね。

 

さて2021年の記念すべき一発目となる今回は、現在進めている事務所のデスク周りの改造の一つ、”充電環境を整えよう”ということで、2020年末からちょこちょこと買い揃えてきていましたが、肝心のメインアイテムがまさかの年明けの着荷ということで出張から戻ったこのタイミングでのアップとなります。

 

そんなメインアイテムがコチラ。

 

 

複数のデバイスを同時に充電できる超小型の充電器ですね。コンセントに直挿しするタイプではなくメガネケーブルで電源を取るタイプです。

 

それではみていきましょう。

 

 

 


 

RAVPower RP-PC136 外観と仕様

 

手のひらサイズのコンパクトなボディにUSBポートを4つも搭載していて、さらには最大65Wで充電できるRAVPowerの小型充電器『RP-PC136』を紹介していきます。

 

まずはパッケージ。

 

 

いつも通りの見慣れたパッケージ。箱の中身はなんじゃろなということで、まずは本体。

 

スティック状のモバイルバッテリーのような雰囲気でマットな質感のブラックとシルバーのカラーリングです。ボディには同色でロゴも印字されていて主張を抑えた好みのデザインです。

 

 

メガネケーブル。

 

 

取扱説明書とサンクスカードですね。

 

 

以上です。とてもシンプルで良いですね。

 

ポートはUSB-Cポートが2つとUSB-Aポートが2つの合計4ポート。

 

 

USB-CポートはPD対応、USB-AポートはQuick Chargeに対応しています。

 

 

背面はメガネケーブルが挿せるようになっています。

 

 

もちろん万が一の事故防止のための保護機能も搭載していて、PESやTUVの認証も取得済み。製品には購入日から18ヶ月の補償付き。製品登録を行えばさらに12ヶ月の延長も可能になります。

 

けーすけ
至れり尽くせり。

 

サイズ感はこんな感じで、手のひらにすっぽり収まるサイズ。

 

 

公式によるサイズは”75.9mm × 40.9mm”というなんともしっくり来ないサイズですが、ギリギリまで筐体を小さくした結果なのでしょう。この0.1mmの努力はすごいことなのかもしれません。

 

 

重量はTANITA調べで164gです。デスクトップチャージャーとしては軽い方ではないでしょうか。個人的に持ち歩くことはないですが、出張や旅行に持ち出すとなるとメガネケーブルが大体80g前後でしたので250g弱といった総重量になります。

 

 

もしかしたら持ち歩くことがあるかもしれませんので、Amazonで20cmの長さのメガネケーブルだけは買っておこうと思います。

 

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この長さならホテルのデスク上のコンセントで使ってもケーブルが邪魔になりませんしね。

 

RAVPower RP-PC136 特徴

 

 

このRP-PC136最大の特徴はなんといっても”性能に対するサイズ感”です。最近の充電環境の主流となってきているUSB-Cポートとまだまだ現役であったら嬉しいUSB-Aポートを4つ備えて15インチのMacBook Proも2時間で満充電してくれる心強いアイテムです。

 

RP-PC136 特徴①:自動認識による出力配分

 

 

PD対応のUSB-CポートとQC3.0対応のUSB-Aポートを2つずつ搭載しいて、各ポートからの出力を仕様しているポートの組み合わせによって自動で最適出力の配分を行ってくれるというもの。

 

出力配分については画像で詳しく説明してみます。

 

①どちらかのUSB-Cポート単独使用 → 65W

 

②USB-Cポート2つ使用 → 45W + 18W

 

③どちらかのUSB-CポートとどちらかのUSB-Aポート使用 → 45W + 18W

 

④どちらかのUSB-CポートとUSB-Aポート2つ使用 → 45W + 12W + 12W

 

⑤USB-Cポート2つとどちらかのUSB-Aポート使用 → 18W + 18W + 18W

 

⑥USB-Cポート2つとUSB-Aポート2つ使用 → 18W + 18W + 12W + 12W

 

僕のデスク周りで充電したいものといえば、iPhone 11 Pro、iPad Pro、会社携帯のガラケー、トラックパッド、カメラ関係、あとは充電ではないですがHHKBにもUSB-Cが必要。

 

全部を同時に充電することはまずないので、4ポートあってこの出力で充電できれはかなり快適な充電環境が構築できます。

 

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RP-PC136 特徴②:なんといっても小さい

 

 

僕の持っているiPhone 11 Proとの比較ですが見ての通りのサイズ感。

 

”小さいは正義”ではありませんが、このサイズに4ポート搭載は本当にすごいですね。プラグ一体型のこれくらいのサイズはありましたが、デスクトップチャージャーでこのサイズならデスク上に持ってきても邪魔にならないし最高。

 

RP-PC136 特徴③:電源ケーブル式が地味に便利

 

 

ここ最近の主流と言えばプラグ一体型のACアダプターですが、あれって電源ケーブルいらないから便利と言われてますが、中途半端なサイズ感のやつだと隣のコンセント塞いじゃうし、コンセントがベッドサイドから離れてたら結局2mとかの充電ケーブルとか持っていかないといけないしで地味に不便なんですよね。

 

しかも長めの充電ケーブルっていきなり値段高くなるしメリットとしては良いとこなしのイメージ。でもこのメガネケーブルは長いの買っても500円くらいで購入できるから、数種類持っていれば安くで使い回しが可能。

 

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しかもコンセント形状も統一されているので隣のコンセントを塞ぐこともない。地味に良いですよ。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

コンパクトサイズなのに4ポート搭載して最大65Wの出力で充電できる充電器RAVPowerのRP-PC136の紹介でした。

 

 

自宅での使用はもちろん、旅行や出張などの持ち運びにも便利で使用用途も幅広い充電器になっています。僕はデスク周りの充電用ポートとして購入しました。ワイヤレス充電機では賄えないデバイスの充電気としては文句のない性能と見た目。

 

MacBookやiPadなども問題なく急速充電できる充電器をお探しの方、一度チェックしてみて下さいね。

 

それではまた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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