【無印良品 自分で詰める水のボトル レビュー】マイボトル決定。サコッシュに入れて持ち運びもしやすいサイズのエコボトル

 

けーすけ
今さら買いましたがこのサイズ感さいっこう。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけ(@PRAGMATICMARKET)です。

 

オフィスに持っていくマイボトル問題ですが、なかなかいいものが見つからず長年パトロールしてきました。もうすでにハイドロフラスクのボトルは1つ持っていて、これはこれでお気に入りで使っていました。

 

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これはこれでいいのですが、まぁ普通の水筒と同じステンレス製のボトルなんでなんせ重いんですよ。容量は354mlなんでちょうどいいのですが、この重たさのせいで段々と使わなくなり。

 

そんな中、みんな大好き無印良品から水ボトルが発売されましたね。発売当初、すぐに購入しようと思っていたのですが、いつでも買えるからと言う理由でなかなか購入せず月日だけが流れ・・・

 

ようやく購入しました。

 

と言うことで今さら感MAXですが、見ていきたいと思います。

 

 

無印良品 自分で詰める水のボトル

 

 

普段飲む”飲料水”をきっかけに環境や健康について考えるというコンセプトをもとに作られたこのボトル。

 

毎日買うペットボトル飲料の飲み終わったゴミを減らすために、水を詰め替えて1日1本でもペットボトルのゴミを削減しようということみたいですね。

 

最近は僕も常温の飲み物を飲むことが多くなりましたので、いわゆる魔法瓶的なボトルではなくても全く問題ないのでこの軽くてコンパクトで持ち運びのしやすい水ボトルは購入後毎日持ち運んでいます。

 

 無印良品 自分で詰める水ボトル

 

無印良品 自分で詰める水のボトル 外観

 

SNSでもたくさんの方がアップしていましたが、なんといっても特徴的なのはボトル正面に印字された”水”の文字。とんでもなくダサ可愛い感じで賛否両論ありそうですが、個人的には◎。

 

 

ボトルの容量は350mlとちょうどいい容量。500mlのペットボトルだと意外と余りがちなのでもったいないんですよね。

 

ボトルサイズはざっくりですが高さが16cm、幅が8cm、厚さが4cm。

 

 

iPhone 11 Proと比べてもサイズの違いはそこまでありません。

 

 

ボトルの重さは53g。ぴ、ピントが・・・

 

 

水を入れると395g。

 

 

このサイズでこの軽さならほんと毎日持ち歩いても苦になりませんね。

 

本体の原料はPETで耐熱温度は70℃、キャップはポリプロピレンで耐熱温度は90℃になっています。耐冷温度も両方0℃なので、食洗機や冷凍庫では使えません。

 

無印良品 自分で詰める水のボトル 特徴

 

 

無印良品の自分で詰める水のボトルの特徴は以下の3つ。

 

● コンパクトで軽い

● 190円という安さ

● 水以外にも使える

 

特徴① コンパクトで軽い

 

先程iPhone 11 Proとの比較もしましたが、なんといってもコンパクト。正義ですね。

 

このサイズでこの厚みとくれば、サコッシュなんかの比較的マチの薄いバッグにもスッと入ります。僕が普段使っているKELTYのバッグや、

 

 

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LIVERALのバッグでも余裕で入ります。

 

 

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特徴② 190円という安さ

ボトルの注意書きにもありますが、このボトルは長期利用を想定していませんので定期的に買い替えが必要になるとのこと。

 

まぁその注意書きを抜きにしてももともと定期的な買い替えは想定していたので190円という価格設定はかなり安いですね。

 

けーすけ
ペットボトルの使い回しの方が安いよねというご意見は受け付けません。

 

ちなみに、キャップの別売りもありますので、万が一キャップだけ無くしてしまっても大丈夫です。無印良品で50円で売ってます。

 

 

特徴③ 水以外にも使える

ただのボトルなんだから水以外でも使えるのは当たり前だろうと言われてしまいそうですが、無印良品ではこの自分で詰める水のボトル専用のお茶が販売されています。

 

 無印良品 自分で詰める水ボトル用 黒豆茶
 無印良品 自分で詰める水ボトル用 ルイボスティー

 

水にもサッと溶ける粉末なので水を入れてこの粉を入れることで手軽に黒豆茶とルイボスティーを楽しむことができます。

 

水って書かれたボトルにお茶入れるのもなんとも滑稽な感じですが気にしちゃ負けですね。お茶を入れた時のブランデー感は否めません。

 

 

無印良品 自分で詰める水のボトル ここがイマイチ

 

なかなか使い勝手のいいこの水のボトルですが、気になる点もチラホラ。

 

イマイチなところ① 保冷・保温は未対応

先ほども軽くお話ししましたがボトル本体はただのプラスチックなので、保冷保温が出来ません。

 

 

個人的には常温の水やお茶にしか使いませんので特に問題ありませんが、このボトルで温かい飲み物やキンキンに冷えた飲み物を入れて持ち運びたい方には向きませんのでご注意を。

 

イマイチなところ② 給水場所が少なすぎる

公式の”水 – MUJI Life”というアプリを使うことで給水場所を調べられるのですが、田舎ということもありアプリに掲載されている給水スポットは0。

 

水 – MUJI Life

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せめて無印良品の店舗には1台くらい給水器を設置して欲しいものですね。なので、現状は家の水とオフィスにある水をボトルに詰めて使っています。

 

 

イマイチなところ③ 洗いにくい

 

 

これは買う前から分かっていたのですが、ボトルの形状から見ても使った後の洗浄がとてもしにくいです。

 

水しか入れないので最悪水と少しの洗剤を入れてキャップしてフリフリしたらそれでいいのですが、たまにはブラシとかで洗いたくなるもの。

 

そこで無印良品に290円で売っている”隅まで洗えるボトル用ブラシ 大”というブラシを購入すればしっかり隅々まで洗うことができますので、合わせて購入することをオススメします。

 

 無印良品 隅まで洗えるボトル用ブラシ 大

 

無印良品 自分で詰める水のボトル まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今日は無印良品の自分で詰める水のボトルを紹介してみました。

 

発売から結構日が経っているのでもう持っているよという方も多いかもしれませんが、190円で購入できて近くに給水スポットがあれば無料で給水が可能になりエコや節約の観点からもかなりおすすめできるボトルです。

 

毎日の習慣で買っていた水やお茶をこのボトルに変更するだけでなんか気分やテンションも上がるし、コーヒー代も節約できるし一石二鳥。

 

給水ポイントが少なすぎる問題はありますが、家から持っていくだけでも違いますし、何か小さくて軽いマイボトルをお探しの方はぜひ無印良品の自分で詰める水のボトルを使ってみてはいかがでしょうか。

 

黒豆茶やルイボスティーもチャレンジしてみたいと思います。

 

それではまた。

 

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