【Osmo Pocketアクセサリー】PGYのジンバルプロテクターでOsmo Pocketをさらに手軽に

 

けーすけ
ワイのオズポケがまたひとつ1UPしたでな。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

Osmo Pocketを手にしてから、おもちゃを買ってもらった子供のように毎日肌身離さず持ち歩いています。

 

仕事の休憩中に散歩がてら近所をフラフラしながら、良さそうな撮影スポットを探しているのですが、Osmo Pocketを持ち運びする上でどうしても気になる点がひとつあるんです。

 

それが、”純正ケースが重い”問題。いや、”純正ケースのせいで手軽さを感じられない”問題と言った方が正しいかもしれません。

 

そんな僕の抱えている悩みを解消してくれそうなアイテムを見つけました。

 

それがコチラ。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

PGYTECH Osmo Pocket用ジンバルプロテクター

 

 

PGYTECH社は通称”PGY”と呼ばれ、Osmo Pocketを販売しているDJI社の”唯一の公認サードパーティーブランド”で、PGY公式サイトでは自社のことを『拡張パーツメーカー』という呼び方をしています。

 

このPGYではジンバルプロテクターの他にも、Osmo Pocket用の色々なアイテムを販売しています。

 

こういったスマートフォンホルダーや、

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ガラスフィルム、

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ミニ三脚も。

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これからOsmo Pocket始めたい方向けにDJIが『Osmo Pocket+PGYアクセサリー』をセットにしたやつもあります。
これがあれば届いたその日から撮影が始められますね。

 

薄型ポリカーボネート製

 

素材に使われているのはスマートフォン本体やスマートフォン用ケースによく使われているポリカーボネート。

 

この素材、プラスチックの中でも最高クラスの耐衝撃性を持っためちゃくちゃ優秀な素材。

 

 

アクリルの30倍、ガラスの250倍といった耐衝撃性を備えていて、なんと防弾素材なんかにも使われている物凄いやつ。

 

ただ、強いのは衝撃に対してなので、アクリルカッターやサンダーなんかを使えば、普通にスパッと裁断することができますのでご注意を。

 

 

ジンバル部分のみ保護

Osmo Pocketの最も大事なパーツと言っても過言ではない”ジンバル”部分。

 

ここをしっかり守りたいところ。

 

Osmo Pocketを購入した時についている純正のケースがコチラ。

 

 

 

Osmo Pocketを丸ごと保護してくれるケースで、とてもありがたいケース。

 

ただ、使っているとだんだん不便に感じるようになってきました。精密機器なのでこれくらい過剰なケースが良いのかもしれませんが、いざ使おうと思った時に、Osmo Pocket取り出して撮影するまではめちゃくちゃ手間。

 

手ぶらで出かけてる時なんかだと、ケースどこにしまおう・・・ってなるんですよね。

 

あとはちょっと起動して色々確認したいなって時もケース外すのがそもそも面倒。iPhone接続するのも面倒。

 

けーすけ
箱入りオズポケ。

 

それに比べてPGYのジンバルプロテクターは分かりやすくシンプル。

 

 

 

こんなに違います。

 

 

Osmo Pocketのボディに関しては、モニターにガラスフィルム貼り付けてるので安心なのと、そもそも”ポケットに入れて持ち歩く”ことを想定しているのでOsmo Pocketに傷が付く環境下に置かないので問題なし。

 

バッグ内に入れておくのには純正ケースが良いですが、普段の持ち歩きに関しては圧倒的にPGYのジンバルプロテクターが優秀です。

 

圧倒的な軽さ

Osmo Pocketの機動力を最大限生かすためには、ケースも軽量でないといけません。

 

ちなみに、Osmo Pocketの重さは116g。

 

 

純正ケースの重さは・・・

 

 

38gでした。
これでも軽いですね。

 

一方、PGYのプロテクターは・・・

 

 

!?

 

なんと9gです。めちゃくちゃ軽い。

 

これなら本当に”気軽に持ち出せるカメラ”になりますね。

 

Osmo Pocket用スタンドが使える

スタンドというのはこういったやつなんですが、

 

 

不安定な場所での撮影やタイムラプスなんかで撮影する時に使える台座みたいなアクセサリーなんですが、純正ケースだともちろんOsmo Pocket全体を守っているので装着出来ませんが、PGYのプロテクターならジンバル部分のみなので、気にせずスタンドに立てることができます。

 

けーすけ
このスタンド欲しいよね。

 

このスタンド自体にUSB-C端子が付いていますので『スタンドに立てる=充電できる』環境を作ることも可能。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

DJI唯一の公認サードパーティブランドPGYのジンバルプロテクターの紹介でした。

 

Osmo Pocket単体の保護においては、もちろん純正ケースがオススメですが、”気軽に持ち出して使いたいカメラ”なので、純正ケースではちょっとしっかりしすぎ。

 

そんな不安を解消してもっと持ち出したくなる、そんな気持ちにさせてくれるのが、このジンバルプロテクターではないでしょうか。

 

小型で軽量、その他のOsmo Pocket用アクセサリーとの相性もバッチリなジンバルプロテクター。ぜひ一度チェックしてみて下さい。

 

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