【mophie 3-in-1 Wireless Charging Padレビュー】3デバイスを同時に充電出来るワイヤレス充電パッド。

 

けーすけ

Apple WatchにもAir Pods ProにもiPhone 11 Proにも定位置ができました。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

今日は家やオフィスなんかで大活躍するワイヤレス充電器、いや、充電ステーションを入手しましたのでご紹介したいと思います。

 

それがコチラ。

 

 

Apple限定発売の『mophie 3-in-1 Wireless Charging Pad』です。

 

iPhoneとAir PodsとApple Watchの3デバイスを同時に充電することができるワイヤレス充電パッドです。

 

ではさっそくいってみましょう。

 

 

 

mophie 3-in-1 Wireless Charging Pad

 

 

Appleの公式サイトのみの限定販売となっている『mophie 3-in-1 Wireless Charging Pad』。

 

mophie(モーフィー)というブランドは、アメリカのカリフォルニアに拠点を置く北米No.1のバッテリーケースメーカーです。

 

Apple社からの認定を受けた初めてのモバイルバッテリーケース『juice pack』を開発したmophie。革新的で洗練されたデザインやパフォーマンスとともに、ハードウェア・ソフトウェア・設計をシームレスに統合した製品を提供しているそんなブランドです。

 

開封していきましょう

 

 

 

パッケージはシンプルなデザイン。肝心の中はというと、

 

 

これが本体です。右半分にスマートフォン、左下にAir Pods、左上にApple Watchを配置する形。

 

本体の下は

 

 

mophieのロゴがくり抜かれた仕切りがあり、Apple Watch用の磁気充電器と、電源ケーブルと簡単な説明書が入っています。

 

 

 

最大7.5wでの急速充電

 

最新のQiテクノロジーを搭載したワイヤレス充電パッドを使用することで、最大7.5Wでの急速充電に対応しています。

 

パッドの右半分、真ん中あたりの専用スポットに置くことで充電が開始されます。僕のiPhoneは純正のレザーケースを装着していますが、ケースをつけたままでも問題なく充電できます。

 

公式によると、最大3mm厚までのケースは充電対応しているとのことです。

 

 

Air Pods Proにも対応

 

このアイテムが発売したのは2019年8月10日。

 

その当時、最新だったAir Podsの第2世代、いわゆるライトニングケーブルによる有線充電から、無線充電にモデルチェンジした時期の発売ということで、現在のAir Pods Proのケースとは違う『AirPods with Wireless Charging Case』のくぼみがあります。

 

もちろん第2世代のAir Podsはぴったりとくぼみにハマりますが、Air Pods Proに関しても、くぼみにこそハマりはしませんがその場所にくことで充電が可能です。これはありがたい。

 

雑においても充電が開始されますので、翌朝や必要な時に充電されてないなんてこともありません。

 

 

取り外し可能なApple Watchスタンド

 

Apple Watch用の磁気充電スタンドは取り外しが可能です。

 

取り付けはもちろん、カチッと音がするまで押し込むだけ。

 

 

ナイトスタンドモードに適した角度になっていて、Air Podsを充電していても邪魔にならないような設計になっています。

 

スタンド下部はApple Watchのリューズが干渉しないように、少し削られていますので、Apple Watchを置く際は特に向きを気にすることなく置くことが出来ます。個人的には、リューズが上に来るように置くのが好みです。

 

 

コンセントの節約

 

1台で3つのデバイスを充電できると言うことは、使用するコンセントは1つで良いということ。

 

これって結構重要で、旅先に持っていくことは想定していませんが、寝室やオフィス、特にベッドの近くや自分の席の近くにコンセントがあまりない場合、1つのコンセントを有意義に使えるかどうかが大事になってきます。

 

 

ACアダプターからの電源供給なので、使い勝手はあまり良くないですが、それでも評価としてはまずまず。

不満点もちらほら

 

使い勝手やデザイン性は非常に気に入っているのですが、不満点がひとつだけ。

 

電源供給がACアダプターだということ。個人的にはUSB-Cケーブルでの給電か、最低でもUSB-Aケーブルでの給電が良かったですね。本体サイズ的には1週間程度の出張なら間違いなく持っていくのですが、ACアダプターのあのコンセントが大きすぎるのがちょっと気になるところ。

 

まぁ1週間程度の出張なら、荷物自体も多くなるので、紛れ込ませれば気にならないのだとは思いますが、3〜4泊程度のバッグパック1つで行く出張や旅行なんかのときは、持っていくか考えものですね。

 

しばらくは家か会社用の充電パッドになりそうです。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

1台で3デバイスの充電が出来るmophieの『3-in-1 Wireless Charging Pad』。

 

iPhoneは別にしても、Apple WatchやAir Podsは今まで帰宅した時も、デーブルの上に適当に置いていましたが、このチャージングパットのおかげで、きちんとした定位置が出来ました。

 

大きさもデザインも非常に満足いくもので、なんといってもApple公式サイトで販売しているという安心感もあります。

 

ワイヤレス充電用のチャージングパッドをお探しの方、是非ともチェックしてみてください。

 

 

帰ったら置く、出かける時に取る。

 

普段の何気ない動作ですが、きちんと習慣化することで、紛失も防止できるし充電し忘れも防止できるし、全てが非常にスマートになりました。

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