【iWALK Link Me 4レビュー】ミニマリストにおすすめの超小型モバイルバッテリー

ゲーブルレスって、素晴らしいですね。

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

今日はミニマリストさんに超人気のモバイルバッテリーを紹介していきたいと思います。

それがコチラ。

 

iWALKの『Link Me 4』です。ぼく自身、色々なモバイルバッテリーを購入し試してきましたが、このアイテムは久しぶりに「いい仕事してますねぇ。」となりました。

iPhoneユーザーなら、1台は持っておいて損はしないモバイルバッテリーです。ぜひ最後までご覧下さい。

それではいってみましょう。

 

 

 

 


 

 

iWALK Link Me 4

 

ミニマリスト界隈で噂の絶えないこの超小型モバイルバッテリー『Link Me 4』。”口紅サイズ”のモバイルバッテリーというのがウリなんですが、それ以外にもおすすめポイントがたくさんありますので、1つずつみていきましょう。

まずはパッケージから。

白ベースに赤のアクセントが可愛らしいですね。口紅サイズということで、パッケージは女性を意識しているよう。

この箱にはギミックがあり、箱をずらしていくとバッテリー残量が減っていく仕掛け。

残り49%。

残り6%。

あわわ。充電しなきゃ。といった感じで楽しめました。

内容物としては、

  • モバイルバッテリー本体
  • 充電用ケーブル(USB-A to USB-C)
  • 説明書たち

以上です。シンプルでわかりやすいですね。

 


 

手のひらサイズで超小型

本体サイズは77mm×47mm(突起部分含む)×26mmです。

手にすっぽり収まるくらいのサイズ感なので、パンツのポケットやジャケットのポケットでも余裕で収まります。なので何も持ち歩きたくないミニマリストの方からの人気の高さは納得ですね。

口紅サイズ、100円ライターサイズくらいで超小型です。あいにく、口紅もライターも持っていませんので、比較対象物がなくて申し訳ないのですが、iPhone 11 Pro(5.8インチ)に挿すとこんな感じです。

重さに関しては98gと、このサイズ感にしては重くもなく軽くもなく普通といった印象です。

最近のモバイルバッテリーは小型化、軽量化が進んでいますが、その点は少し物足りなさを感じます。

 

ケーブルレス構造

もうひとつの特徴としては、モバイルバッテリー本体にライトニング端子がついているので、充電ケーブルがいらないという点です。

この本体上の突起が端子になっているので、キャップを摘んで引き上げると・・・

ライトニング端子がこんにちは。

他の方のレビューだと、このキャップが結構外しにくいなんて声もありましたが、ぼくの場合は特に気になりませんので、普通につまんで引き上げて、そのまま本体に挿す。すごく楽チンです。

 

挿すだけで充電開始

このLink Me 4ですが、サイドに電源ボタンがあります。1回押すと電源ON、ダブルクリックのように2回押すと電源OFFになります。

ただし、電源ONの場合は、iPhoneに挿すだけで勝手に充電が始まりますので、電源ボタンを押す必要はなく、ケーブルを繋ぐ感覚で充電できるのもいいところ。

電池残量の確認方法は、本体のライトニング端子の少し下に、白色LEDの発光具合で分かるようになっています。

バッテリー残量の目安としては、LED1つにつき33%程度ですね。

 

パススルー充電対応

iPhoneを充電しながらLink Me 4も同時に充電できる『パススルー充電』に対応しています。なので、下の写真のように家やオフィスなど、いつも充電しているケーブルにLink Me 4を接続して、そのLink Me 4をiPhoneに挿すことで、スマホを充電しながらモバイルバッテリーも充電できるというもの。モバイルバッテリー自体の充電し忘れって、結構やりがちなので、このパススルー充電機能はありがたいですね。

ちなみに、本体を充電するためにはUSB-Cケーブルが必要になりますが、付属品としてついていますので、別途用意する必要はありませんが、少し短いケーブルなので、長さが必要な方は用意したほうがいいです。

 

ちょうどいいバッテリー容量

iPhone 11 Proに変えてからよく感じることがあって、それが『バッテリーが減らない』ということ。今まで通り1日使って、寝る前で40%台なんですね。なので大容量のモバイルバッテリーが必要ないんです。8,000mAhとか10,000mAhとか、必要なくなってきているんです。

このLink Me 4は、4,500mAhというバッテリー容量なんですが、iPhone 11が3,110mAh、iPhone 11 Proが3,046mAh、iPhone 11 Pro Maxが3,969mAhという容量。なので、これ1つ持っていれば、充電速度は別にしても、それぞれを満充電できる容量を備えているということ。

ちなみに、これの前のモデルはもうひと回りほど小型で、低価格で3,300mAhというものもあります。こっちの方が有名かもしれません。

こちらは、USB-Cケーブルでの給電ではなく、ライトニングケーブルでの給電になります。

 

ライトニング端子対応なら他の端末も充電可能

ぼくは普段から、Appleのワイヤレスイヤホン『AirPods』を愛用しているのですが、充電できていなかったり、使ってるうちに充電が無くなったりすることが多々あります。

なので、よく出先で充電するのですが、もちろんこのLink Me 4でも充電することが可能です。ライトニング端子を有する端末であれば、iPhoneと同様のこれで充電できてしまうのも便利なところですね。

ここ最近、AirPodsのバッテリーが劣化してきたのか、減りがすごく早いです。

 


 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今回紹介したのはiWALKの『Link Me 4』。

実際に数日使ったみての感想ですが、ものすごく使いやすいです。ケーブルもなくiPhoneに挿すだけで充電ができるのは、思っている以上にラクでした。

モバイルバッテリー自体の重さで、使っているとスポッと抜けたりするかも。なんて思ってましたが、特にそんなこともなくしっかり挿さっています。

ただ、気になるところもあって、

  1. 充電速度が少し遅い
  2. ケースによっては干渉して上手く挿すことが出来ない
  3. 1回分の充電と分かっていても、モバイルバッテリー残量が減ると不安

ということ。

①に関しては、あくまでも”iPhoneの予備電源”という認識なので、急速充電に対応していなくても不便はないのですが、身の回りの充電環境が『急速充電』で整っている方は、不満に思うかもしれません。

②に関しては、ぼくが付けているApple純正のレザーケースはケースの下側が空いているので特に問題ありませんが、ケースの形状によってはケースとが干渉してライトニング端子を奥まで挿せない場合があるようです。

ただ、先ほど紹介した3,300mAhのタイプはレビュー見てるとケースに干渉して充電できないなんて声もたくさん見かけましたが、そこから改善されたので、このLink Me 4ほうが隙間を広く取りつつも、しっかり端子が挿さる仕様に変更されています。

③に関しては、気の持ちようですね。慣れが必要です。

とまぁ、以上のような気になるポイントがありますので、下記のような方にはおすすめできません。

  • 数回分の満充電容量を持ったモバイルバッテリーがいい
  • 急速充電できるモバイルバッテリーがいい
  • 分厚いケースをつけている

こういう方は、別のモバイルバッテリーを探したほうがいいかもしれません。

僕のように、予備電源として、仕事後に飲み会入って最後までバッテリー持たないかも、バッテリー切れたから復活させたい。なんて思っている方には間違いなくオススメのモバイルバッテリーです。

カラー展開はブラックとホワイトとピンクの3色。

【ブラック】


【ホワイト】


【ピンク】

 

他にもライトニング端子ではなく、USB-C端子のモデルもありますので、最近人気のGoogleのPixelシリーズにもおすすめです。

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