【テレワーク環境整備】WEBカメラとマイクでZOOMやTeamsに最適なオンラインミーティング環境を整える

 

けーすけ
出張に行けないならこっちの環境整えるしかないよね。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけ(@PRAGMATICMARKET)です。

 

コロナなかなか落ち着きませんね。ワクチン接種ができる世の中になったとしても、コロナが消えるわけではないのでインフルエンザのように人類とウィルスが共存していくしかない、そんな世の中になりそうです。うまく付き合っていけると良いのですが。

 

コロナによる緊急事態宣言の延長や、各県の独自の緊急事態宣言もあり本業でもかなり支障が出てきています。今までは出張で実際に現地に行って商談したり商品見たりしてきましたがここ半年ほど東京大阪については全く行っておりません。取引先との商談やミーティングもここ最近はずっとオンラインです。

 

今後もおそらくこの環境が続くことが予想されますので、それなら思い切って環境を整えようじゃないか、相手のテレワーク環境に対応するためにWEBカメラとマイクを購入して環境整備してみましたので今日はご紹介していきたいと思います。

 

ちなみに僕はバリバリ出社しています。もう毎日出社してますからね。

 

それではいってみましょう。

 

 

WEBカメラ|Logicool STREAMCAM C980

 

 

みんな大好きロジクールの高画質WEBカメラ”STREAMCAM C980”です。

 

 

フルHDの1080P60FPSで撮影できるので画質の良さと滑らかさが安いWEBカメラにはない特徴です。たかがWEBカメラ、されどWEBカメラ。初めましてのミーティングでガビガビのぼやぼやのカクカクの映像だとなんか嫌じゃないですか。

 

4K撮影ができる同じくロジクールのBRIO 4Kと迷いましたがZOOMyaTeamsなどのオンラインミーティングでの使用ですので価格と見た目と機能の3点でコスパの良いこのSTREAMCAMにしました。

 

カラーはホワイトとグラファイトの2色展開。僕はデスク周りや小物をブラックで統一していますのでグラファイトカラーをチョイス。マイクも性能もそこそこといった印象。

 

クロマキー|Hemmotop 

 

 

ZOOMといえばバーチャル背景。バーチャル背景を綺麗に出すために必要なクロマキーも一緒に購入しました。

 

 

僕のデスクは大きな窓の前なので、WEBカメラで撮影すると逆光になることがほとんど。なのでそれを防ぐという意味でもクロマキーはちゃんと設置したいと思っていました。正直どれでもよかったので長年培った仕入れセンスでHemmotopというメーカーのものをチョイス。

 

窓枠に突っ張り棒を使って設置したかったので袋縫い加工されているこいつは良い感じに設置できています。使わない時の収納方法だけ未だに悩んでいます。カーテンのように端にまとめても良いのですがシワが気になるのでとりあえず広げたままにしています。

 

マイク|marantz PROFESSIONAL MPM-2000U

 

 

今回の環境整備で1番悩んだのがマイク。選択肢が多すぎましたが購入したのはマランツプロのUSBコンデンサーマイク”MPM-2000U”。

 

 

そこそこ音質の良いSTREAMCAMのマイクやAirPods Proのマイクでは不満だけど、ウン万円もするマイクは不要。でもオンラインミーティングなどで重要なのは画質よりも音。ということで1万円前後でUSB接続のマイクということで絞ってこのマイクに辿り着きました。選択肢がほんと多すぎて悩みすぎて禿げてしまうんじゃないかと不安になりましたが、なんとか購入することができました。

 

実際に使ってみましたが、今までのAirPods Proのマイクとは比べ物にならない音質になりましたので僕も満足、聞いている人もきっと満足。

 

ポップフィルター|Aokeo

 

 

音質向上のためマイクに装着するポップフィルターも一緒に購入しました。

 

 

いつものAmazonで価格とレビューを参考にして、3層タイプのポップフィルターをチョイスしました。マイクに被せるタイプなので邪魔にもなりにくく見た目もカッコ良くなるのでオススメ。

 

 

ポップフィルターの機能としては、ポップノイズの軽減と口からの湿気予防です。ハ行やパ行を発声した時に口から出る風を軽減してくれたり、コンデンサーマイクは湿度に弱いので口から出る唾液なとの湿気を防いでくれる役割があります。

 

マイクスタンド|Manfrotto PIXI EVO

 

 

マイクアームかマイクスタンドか悩んで行き着いたのはまさかのマンフロットのカメラ用ミニ三脚。

 

created by Rinker
マンフロット(Manfrotto)
¥3,860 (2021/07/29 04:43:04時点 Amazon調べ-詳細)

 

構想当初はマイクアームを付けてそれでZOOMの時にアーム引っ張ってきて運用しようなんて考えてましたが、よくよく考えるとZOOMなどでの会議や打ち合わせって月に2回程度。その回数でアームはちょっと邪魔。かといってマイク用のスタンドをわざわざ購入するのもちょっと・・・

 

ということで、『小型なのに高機能なマンフロットのミニ三脚「PIXI EVO」』という記事で紹介したマンフロットの三脚に装着しています。

 

 

ただ、そのままだとネジ径がMPM-2000Uに装着する付属のショックマウントと三脚で規格が違いますので、3/8″から1/4″に変換できるNeeweeのネジアダプターを装着して装着しています。三脚での運用なので、マイク使わない時は棚に戻します。これでデスク周りもスッキリ。

 

 

 

イヤホン|Apple AirPods Pro

 

 

イヤホンはもちろんコレ。AppleのAirPods Proです。

 

created by Rinker
Apple(アップル)
¥29,036 (2021/07/29 01:49:36時点 Amazon調べ-詳細)

 

性能はもう言わずもがな、至高のイヤホンですね。ノイキャンも外部音取り込みも最高クラス。ワイヤレスなので取り回しも楽ちん。

 

正直、これを機にヘッドホンデビューも検討したのですが手元に最強のワイヤレスイヤホンがあるのでとりあえずはスルー。でも1台くらいはヘッドホン欲しいところ。

 

まとめ

 

 

いかがでしてでしょうか。

 

今日はリモートワーク環境整備ということで、ZOOMやTeamsなどのオンラインミーティング用の環境を整えてみました。

 

実際にこの環境でZOOMとTeams両方でオンラインミーティングを行いましたが、映像と音声共に評判が良かったです。マイクテストで音声も確認しましたが、AirPods Proのマイクとは比べ物にならないほどの音質で大満足ですね。

 

僕自身はリモートワークではなくバリバリ毎日出社していますが、取引先がテレワークになっていたり緊急事態宣言で出張に行けなかったりということで電話だけではうまく伝わらないことも多いのでオンラインミーティングが今度も主流になってくると思われます。

 

画質を良くしたり音声をよくしたりすることで自分の印象が良くなったり、話のネタになったり、相手に伝えやすくなったりしますので、ぜひともチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

 

しばらく使ってみてまた感想なんかはTwitterやInstagramでボソッと投稿したいと思います。

 

それではまた。

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク