スクラビングバブルの”流せるトイレブラシ”で簡単にトイレ掃除を習慣化して汚れを防ぐ

 

けーすけ
トイレ掃除の習慣化ってなかなか出来ないですよね。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

こう見えて家事大好きな僕。
休みの日には朝起きて洗濯物干して、掃除して料理して・・・

 

なんていう1日の過ごしかたをしています。

 

今回ちょうど買い替えしたお掃除アイテムがありますので、せっかくなら記事にしようということで紹介していきたいと思います。

 

それがコチラ。

 

 

めちゃくちゃ有名なスクラビングバブルの”流せるトイレブラシ”です。

 

ではさっそくみていきましょう。

 

 

 


 

スクラビングバブル”流せるトイレブラシ”

 

 

トイレ掃除用のブラシですね。

 

薬局やコンビニなんかでも普通に販売されててめちゃくちゃ入手しやすいお掃除アイテムで、ハンドル(ブラシの柄)と濃縮洗剤付きのブラシがセットになった商品です。CMなんかでもよく見かけるスクラビングバブルなので、1度は見たことがあるのではないでしょうか。

 

箱入りの『本体+ブラシ4個セット』と『替えブラシ12個入り』を一緒に購入しました。

 

 

ブラシの組み立ては1分で完了

開封すると中身はこんな感じ。

 

・ブラシの柄(組み立て式)
・ブラシスタンド(組み立て式)
・濃縮洗剤付きブラシ(キッチンペーパーのような素材の紙を何重にもした物)

 

ブラシの柄。

 

ブラシスタンド。

 

濃縮洗剤付きブラシ4個。

 

さっそく組み立てていきましょう。

 

ブラシ本体の柄を合体させます。がっちゃんこ。

 

 

 

次にブラシスタンドを合体させます。がっちゃんこ。

 

 

 

濃縮洗剤付きのブラシをちぎります。

 

バラバラバラ。
1つ取り出して、ブラシ本体に装着します。

 

柄の真ん中にある青いスイッチをスライドすると、柄の先端が開閉しますので、ブラシを挟みます。

 

 

こいつを広げて

 

 

ブラシを挟んで

 

 

レバーを戻します。

 

 

これで組み立ては完了です。

 

けーすけ
これだけ簡単なら面倒臭くないのでいいですね。

 

ウネウネとした形状なのは、便器のふちの裏側にもフィットするように工夫されています。

 

 

使い方も簡単

先ほど組み立てたブラシを持ってトイレに行きます。

 

 

洗剤付きブラシは乾燥したままだともちろん使えませんので、水に濡らします。
便器内の水につけてもいいのですが、ちょっと気持ち的に萎えるので、便器内を濡らすという意味も込めて一回流します。

 

その時の流水でブラシを濡らします。

 

 

そうすると、ブラシに付いていた洗剤がじわーっと溶け出します。

 

 

ブラシに洗剤がついているので、他の洗剤をかけなくていいので経済的なのと、
狭いトイレスペースにいろいろなものを置かなくて済むのでスッキリして管理しやすいですしオススメです。

 

あとは普通に掃除するだけです。

 

 

便器のふちの裏側にもフィットしますので、とても洗いやすいですね。

 

 

全ての掃除が終わったら、ブラシを装着したのと同じ要領でブラシを取り外します。
柄の真ん中にあるスイッチをスライドさせるとブラシが外れます。

 

水に流せるブラシ

この商品の最大の特徴と言っても過言ではないのが、先端のブラシが”取り外せてそのまま流せる”ということ。

 

 

このブラシの素材には、『セルロース』と『レーヨン』と『合成繊維』が使われているそうで、トイレットペーパーのように水に溶けやすくなっているそうです。

 

掃除をし終わったブラシをそのまま流せるので、従来のスポンジ付きブラシに比べてめちゃくちゃ衛生的ということですね。

 

使ってみた感想

 

このブラシを使い始めて結構経つのですが、実際に使ってみて感じたメリットとデメリットを簡単に書いてみますので、参考にしてみて下さい。

 

メリット

分かりやすいメリットでいうと以下の3つ。

 

  1. 手が汚れない
  2. 従来のものに比べて衛生的
  3. 別で洗剤がいらない
  4. 掃除が簡単にできて楽ちん

 

トイレ掃除の最大の敵って『はー掃除するかー』という自身のマイナス要素満載のメンタルだと思うんですね。

 

でもこれだったら、トイレに行って用を足したその後に、サッと掃除できて後片付けも簡単なのがポイント。

 

しかも、これだけあれば掃除が完了しますので、他にたくさんの掃除道具を揃える必要もないですので、トイレ内もスッキリきれいに整理整頓が出来てしまいます。

 

またブラシ部分が取れて流せるので、掃除後のブラシをトイレ内に置かなくて済むので気分的にも衛生的。

 

デメリット

一方、良いことばかりではなく使ってみて『うーん』となるポイントもいくつかあります。

 

  1. ブラシが経済的じゃない
  2. ゴシゴシ洗いが出来ない
  3. トイレによっては詰まる可能性もある
  4. ブラシ先端はなんだかんだ便器や便器内の水に触れるので衛生面が気になる

 

まず1つ目に、ブラシ1こ当たりの単価が高いという点。

 

Amazonで売られているコチラ。

 

 

まとめ買いのセットなんですが、替えブラシ36個で1,280円ですね。1個当たりで計算すると約36円

 

僕は1週間に1回これで掃除しますので、月4回として1ヶ月で約144円

 

1年間では約1,728円

 

これが高いか安いかは人それぞれですが、おかげでトイレはいつもピカピカです。

 

2つ目のデメリットは、ゴシゴシ洗いが出来ないという点。

 

ブラシが特殊繊維で出来た紙のような素材で、水を含ませた時からだんだんと溶け始めているので、ゴシゴシ洗うというよりも、優しく撫で洗いすることしかできません。

 

なので、”汚れを蓄積させて一気に洗う方””ずっとトイレ掃除をしていない便器をキレイにしたい”という方には不向きです。

 

そういった洗い方の方は、普通のゴシゴシ洗いができるブラシと洗剤を購入して掃除した方がキレイになるかと思います。

 

3つ目のデメリットは、ご使用のトイレの水流によっては、ブラシが溶けきれずに排水管が詰まってしまう可能性があるということ。

 

ここ数年のトイレは、節水のために意図的に水流を弱くしていることが多く、そのようなトイレの場合はこのブラシだけではなく、トイレ用の流せるシートなんかでも詰まった。水が逆流した。といった口コミもチラホラあるようです。

 

築年数の長い住宅のトイレや、節水やecoモードのついたトイレに使う場合は注意が必要とのことです。

 

デメリットを解決する方法

僕が感じるデメリットを4つ挙げましたが、ゴシゴシ洗い出来ないというデメリット以外は、解決する方法があります。

 

1個当たりのブラシ単価が高いというデメリットと、排水管に詰まるかもしれないデメリットは、ブラシ自体を半分にカットすることで解決できます。

 

こいつを・・・

 

 

ハサミでカット。

 

 

これで2倍長持ちしますね。
しかも、ブラシを半分にカットしたので排水管への負担も半減します。

 

ブラシ自体が分厚いので、カットが難しいですので手を切ったりしないように気をつけましょう。

 

けーすけ
これぞライフハック。

 

ブラシの柄の部分の先端が便器内の水に使って衛生面が心配な方は、ブラシを捨てた後に水洗いをして、アルコール除菌スプレーで除菌することで解決できます。

 

今はコロナの影響で完売続出してますので、あまり販売されていませんので、早く在庫復活することを祈るのみですね。

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

CMで1度は見たこともあるであろうスクラビングバブルの流せるトイレブラシの紹介でした。

 

 

基本的に週1回、これで掃除することで、日々の汚れがつきにくくなり、掃除がとても楽にできます。

 

汚れたから掃除するのではなく、汚れないように掃除する習慣を身に付けることがとても大切だと思います。

 

ブラシをつけてサッと擦るだけなので、時間もかからず便器も心もスッキリしますので、気になっていた方はぜひチェックしてみて下さい。

 

替えブラシはまとめ買いがお得ですよ。

 

 

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