【Top ACEカメラフィルムレビュー】出っ張ったiPhone 11 Proのカメラを傷や割れから防ぐガラスフィルム。

レンズ割れ、ダメ、ゼッタイ。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

iPhone7の時に味わったレンズ割れという悲劇を、今のiPhone11 Proで再び起こさないように、カメラ用のガラスフィルムを購入してみました。

 

もうすでに装着されている方も多いアイテムかとは思いますが、レンズだけに貼るタイプとカメラレンズユニット丸ごと貼るタイプの2種類あります。

 

今回は、レンズユニット丸ごと保護してくれるタイプのガラスフィルムにしてみました。

 

それがコチラ。

Top ACEさんのカメラ用ガラスフィルムです。

 

この手のアイテムって、本当に数え切れないほどたくさんの種類がありますので、選ぶ際の参考にしていだたければと思います。

 

それではいってみましょう。

 

 

 


 

Top ACE ガラスフィルム

 


今回購入したのはTopACEのiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Max用のカメラ部分用のガラスフィルム

 

Amazonでのレビューも比較的高めで機能的にも十分でしたのでこちらのフィルムを選びました。

 

箱の中身は

 

 

ガラスフィルムが2枚とクリーナー関係の付属ツール。

 

 

あとは貼り付け用の説明書と、製品に不具合あれば交換しますといった内容の紙。

 

付属ツールの袋には

 

 

アルコールシート、ゴミやホコリを取るためのシール、あとはクロスがそれぞれ2セットずつ。

 

カラーはクリアと迷ったのですが、ブラックをチョイス。これがいいアクセントになっています。

 

 

AGC社製の強化ガラスを採用

 

 

日本国内最大手のガラスメーカーAGC社製の強化ガラスを採用しています。

 

表面硬度が9Hなので、ナイフやカッター、鍵なんかでも傷がつきにくくなっています。そのためカメラ全体をしっかり保護してくれるので、ポケットやバッグに入れたときの擦り傷にも対応してくれます。

 

僕の場合はいつもポケットに入れて持ち運びしていて、鍵なんかとは一緒に入れることはありませんがそれもで衣類とのスレによる擦り傷は気になるところ。

 

9Hという高度は表面のガラスと同じ強度なので、傷がついたり割れたりする心配は今のところありません。

 

高透過率を実現

 

使用しているガラスは『99%』以上もの高透過率を誇るガラスなので、iPhone本来の高画質を損なうことなく、そのまま写すことが可能です。

 

試しに撮影し比べてみると・・・

 

フィルム貼る前がコチラ。

 

 

フィルムを貼った後がコチラ。

 

 

どうでしょうか。

 

フィルム貼っても写真は貼る前と変わらず綺麗です。これならiPhoneの高性能、高画質カメラを存分に楽しめそうですね。

 

薄さ1mmで装着感なし

 

超薄型設計なので、フィルムの厚さはなんと1mm。

 

何も貼っていないような装着感で、色々なiPhone用保護ケースにも対応しています。

 

僕が装着している純正のケースとも干渉することないですし、むしろ、ケースとカメラとの段差がなくなりスッキリしました。

 

 

 

カメラユニットに比べ、若干小さめの設計なので、ケースの繰り抜かれている部分と干渉することもありませんね。

 

他にも色々と

 

 

他にも色々な工夫がされているこのガラスフィルムですが、

 

上質なAB接着剤を使用することで、粘着力を強化しています。そのため、衣類やバッグ内で何かと引っかかっても簡単には剥がれないようになっています。

 

また、マイク部分には防塵用の網が設置されていますので、ホコリが入りにくくなっています。受話器の耳の部分もそうですが、結構埃溜まって汚くなったり、掃除がしにくいところなので、地味に嬉しいですね。

 

最後、まだあまり実感できていないのですが、過度な露出にならないように、ガラスフィルムの層の下に『透光防止繊維コーティング』という加工がされているようです。

 

カメラ自体の自動露出に影響しない設計で、被写体に応じた適度な明るさにしてくれるそう。なので、フラッシュ撮影なんかの時でも風景や被写体の明るい部分の階調を保ったり、白飛びを抑えつつ、風景や被写体をしっかりと明るく写すことが出来るんだそうです。

 

素晴らしい機能ですね。

 

気になるところが

 

 

ガラスフィルムを実際に貼ってみて、数日使用してみました。

 

確かに、写真撮影の時にフィルムつけてる感は全く感じさせないので、お気に入りなのですが、気になるところがひとつ。

 

一応、フィルム表面に指紋や汚れがつきにくいというアピールポイントが記載されているのですが、実際ベタベタ付きます。
僕が使ってるキョンセームや付属のクロスを使えばすぐに指紋や汚れは取れるのですが、スマホ画面に貼るようなガラスフィルムに比べると圧倒的に指紋がつきやすいです。

 

撮影前にフィルムの汚れがないか確認しないといけないのが少し手間ですね。

 


 

 

まとめ

 

 

いかがでしたでしょうか。

 

今日ご紹介したのはTop ACEさんのカメラ用ガラスフィルムです。

 

スマホ画面には割れや汚れを防ぐためにガラスフィルムを貼る方も多いですが、カメラレンズって意外とフィルム貼る方がいないように思います。

 

カメラレンズももちろん落下の衝撃や尖ったものなどで割れたり傷が入ってしまうことがありますので、万全の予防をしておきたいところですよね。割れた場合、修理に出すと平気で『数万円取られた!』なんて話も耳にしたことがあります。

 

値段はピンキリですが、1,000円〜1,500円程度で『安心』を購入できるので、フィルムどうかな〜?とお考えの方は是非チェックしてみてください。

 

黒フィルムにしたので結構インパクトあって気に入ってます。

 

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