【プラマケクッキング】お酒にもご飯にも合う「ささみとザーサイのラー油和え」

男飯って、なんか良いよね。

どうもこんにちは。
居酒屋メシ大好き管理人が、自分の好きなもの、食べたいものをお酒に合う味付けで作って満足するこの企画「プラマケクッキング」。

もともと料理が好きで1人暮らしの時は自宅居酒屋(ただの一人家飲み)をオープンしていた経歴を持つこの僕の、過去のおすすめメニューを不定期更新して皆さんにお届けしたいと思います。備忘録的な、レシピ的な企画なのでひっそりと継続するコンテンツにしたいと思いますので、どうぞお付き合いください。

もう一度言いますが、コンセプトは「お酒に合う(たまに白ご飯にも)メニュー」。載せる材料は、基本ベースですので、作る量や人数、自分の好みに合わせて変えてください。記載している材料と、実際に写真に載せている分量とは異なる場合がありますので、ご了承ください。笑

記念すべき第1回目のメニューはコチラ。

 

 

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ささみとザーサイのラー油和え

材料(2人前)
鶏ささみ 100g
ザーサイ 30g(レンゲ1杯くらい
白ねぎ 20g(6~7cmくらい
酒 or 水 小さじ1
①しょうゆ  小さじ1
①酢  小さじ1
①ラー油 or 食べるラー油  小さじ1


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手順1:ささみをチンしましょう。

スジを取ったささみを耐熱容器(レンジでチンできるお皿)に並べて酒をまわしかけ、”ふんわり”とラップします。電子レンジに入れて、600Wで約2分加熱します。火の通り具合は小まめに見た方がいいですが、火の通っていない部分が少しある場合でも余熱で火が通りますので、チンしすぎないほうがいいです。ささみが固くなっちゃいますので。ちなみにお酒をかけることでささみがふっくら柔らかく仕上がります。

 

 

手順2:ささみをほぐしていきましょう。

 

ささみの粗熱が取れたら、水気を切って手で裂きます。バラバラバラ。
けっこう熱いので火傷には気をつけてください。

 

手順3:白ねぎとザーサイを切りましょう。

 

白ねぎはだいたい6~7cmくらいに切ってください。
それと縦半分にカット。さらに白髪ねぎのように千切りに。
最近だと、千切り用のピーラーなんかもありますので、包丁なくても大丈夫ですが、千切りピーラーよりも包丁の方が使用頻度が高いので、買う揃えるなら包丁がおすすめです。
次はザーサイ。30gなんて分かりませんので、ラーメン屋さんのレンゲ1杯分くらいが適量です。
ザーサイは少し粗めのみじん切りにします。
白ねぎもザーサイも食感が大事ですので、個人的には太め、粗めがおすすめです。

 

手順4:ボウルで混ぜていきましょう。

 

材料のカットが終わりましたら、ボウル(混ぜれる容器ならなんでもOK)に入れていきます。

ささみを入れて

ザーサイを入れて

白ねぎを入れて

ここでいったん置いておきます。調味料を混ぜてタレを作ります。

 

手順5:タレを作りましょう。

 

小皿を用意して、調味料を混ぜていきます。(順番は気にしないでください)

お酢を入れて

次にしょうゆ

最後にラー油。

 

 

手順6:全部混ぜていきましょう。

 

混ぜ合わせたらボウルの材料にかけます。

全体にタレを絡めて

最後に味見して味の調整をしたら完成です。


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いかがでしたでしょうか。

今回は「ささみとザーサイのラー油和え」を作ってみました。

使用したザーサイとラー油はコチラ。

安定の桃屋さんですね。

どちらもスーパーでよく見かけるので、購入しやすいものになります。ラー油に関しては、少し前に流行った「食べるラー油」なので、フライドガーリックが入っています。けっこう深みのあるラー油ですね。食感もアクセントになりますので、普通のラー油よりはおすすめです。

これ以外の料理にも使えますので、家にあるとなんだかんだで重宝します。

調理時間も15分くらいで出来るので、けっこう疲れてる時でもチャチャッと作れるのが嬉しいですね。

皆さんもよかったら作ってみてはいかがでしょうか。お酒にも合うし、ご飯のおかずでも結構イケます。ただ、ご飯のおかずにするならスプーン1杯分”追いラー油”したがいいです。バクバクいけますよ。

不定期更新の「プラマケクッキング」、次回もお楽しみに。

 

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