その履き心地は唯一無二。ニューバランスM1300とは。

どうもこんにちは。

定期開催の「大好きなニューバランスについて語ろうの会」の第3回目となりました。

第1回目は、履き心地抜群のアイツを買いました。という内容。

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  けーすけ USAが好きですがUKも負けてませんね。   どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。   暑い夏もあと…

第2回目は、ニューバランスの歴史に触れよう。という内容。

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どうもこんにちは。 今日は、昨日投稿した「NEW BALANCE M1500を買いました。」の記事が好評でしたので、今日…

そして3回目の今日は、M1300と言うモデルについて、お話し出来ればと思います。

 

M1300とは
数多くの名作を世に送り出しているニューバランスの中でも、最高峰と呼ばれているのがこのM1300というモデル。
1985年に、ランニングシューズのフラッグシップモデルと言われる1000番台の1番最初に登場したのがこのモデルになります。
誕生後、当時圧倒的な履き心地を誇り、人気を博しました。
大人たちを虜にしてしまう理由
ここからはM1300の何がすごいのか。少しお話ししていきます。
何はともあれ、特筆すべきなのは「履き心地が最高」と言うことです。ふわっふわ。
実はこの1300、「スニーカー界のロールスロイス」なんて呼ばれたりしてるんです。
ロールスロイスといえば、ウン千万する超がつくほどの高級車ですが、それを引き合いに出すほど履き心地がいいとの評価を受けているのです。
有名な話でいうと、アパレル業界の重鎮「ラルフローレン」氏が「まるで雲の上を歩いているよう」と大絶賛したほど。この表現だけではいまいち雲を摑むような話ですが、実際のところは、ENCAPをソールに搭載していることで、クッション性と高い安定性を実現しているということですね。履き心地の秘密ここにあり。
履き心地だけじゃない魅力
M1300の魅力といえば、「レトロさ」ではないでしょうか。先ほど履き心地についてお話ししましたが、ゴリゴリのハイテク系スニーカーで、見た目もめちゃめちゃこだわってます!!という感じじゃなく、かなりレトロ。
このカテゴリーって、「レトロラン」とか「クラシックランニング」なんて呼ばれてるのですが、ぱっと見そこまで履き心地がいいとは思えないシルエット、ソール周り。この見た目があるからこそ、履き心地の良さが一段と引き立てられているんだと思います。
甲高で、少しボリュームのあるフォルムが足元に程よいボリューム感を出してくれるので今流行りのアンクルパンツや夏のショートパンツにもピッタリですね。
MADE IN U.S.A
M1300は、以前ご紹介したM1500とは違い、アメリカ製になります。アメリカの靴職人達が、手作業で1足ずつ仕上げていきます。
価格は高価ですが、量産品とは違った完成度の高さや高級感があり、上品さや風格がしっかりとあります。
ちなみに、ニューバランスフリークはご存知かと思いますが、このM1300には限定モデルと呼ばれているものがあるんです。それが「M1300JP」。
このM1300JPというモデルは、過去に、1995年、2000年、2005年、2010年、2015年と5年おきに発売されている超レアなモデル。
普通に出回っているM1300と違い、ニューバランスジャパンの企画で生産されるモデルで、オリジナルを忠実に再現することで有名です。ちなみに過去発売されたこのJPモデルは、もちろん即完売。
現在入手するとなると、ヤフーオークションやメルカリなどのサイトからになりますので、定価以上の値段がついたものが多数。定価30,000円くらいですが、平気で50,000円や60,000円なんて値段がついてます。新品を手に入れるとなると、すごく困難です。
この2020年モデルも発売されるという情報がすでに出回ってますので、普通の1300じゃなくてもっとレアなのが欲しい!という方はこまめに情報をチェックしてみてはいかがでしょうか。
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