ハンドメイドの暖かさを感じる「ヌメ革」の名刺入れ

仕事柄、社外の方と名刺交換をすることが多く、名刺入れを持ち歩くことも多いのですが、今までは名刺入れに対して特に思い入れもなかったので、適当なものを適当に使っていました。

そろそろ買い替え時でしたので、色々と探しました。

今回、新しく購入するにあたり、1つ決めていたことがありました。
それは「エイジングを愉しむ」と。

そして愉しむなら、色と素材の選択肢はただ1つ。

それがコチラ。

生成りのヌメ革」です。

 

僕が知りうる限り、最も分かりやすく、かつ手軽にエイジングが楽しめるのは
こいつではないでしょうか。

そしてもう1つの条件が「薄い」ということ。

世に出回っている、俗にいう「名刺入れ」というのは、
マチありで、容量が比較的大きいものが主流になりますので、
厚さにすると1センチを超えてくるものが多いのが現状です。

そうなると、普段はバッグに入れるのですが、
たまたま入れた胸ポケットがモリモリになるのが嫌なのです。
スマートじゃない。

厚みはこんな感じ。

名刺入れというより、カードケースに近いですね。

土台となるレザーに、ポケット用のレザーを左右に1枚ずつ縫い合わせただけの
シンプルな作りです。
ちなみにレザー単体の厚みが2ミリです。
縫い合わせた部分が4ミリ程度の暑さになってます。

 

開くとこんな感じ。

この裏地の荒い感じもたまらないですね。

左右ポケットに5枚ずつ、合計10枚入れて持ち歩こうかと思います。
交換した名刺はどうするの?と聞かれるのですが、
皆様ご存知のiPhoneの名刺アプリ「Eight」を使ってるので、撮影してデータ化しますので紙媒体としての名刺は用済みです。

 

手に持った時の感触、感覚もバッチリですね。
革製品を買ったら必ずしてしまうのが、

栃木レザーのケーブルクリップの記事でも書きましたが

「クンクン」してしまうということですね。笑
ものすごく癒される香りです。 はぁ。

 

この名刺入れに関しては、今度の経年変化の様子をブログで更新したいと思いますので、皆さま是非ともご覧ください。

 

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