【初心者向け】格安SIMの選び方とおすすめのMVNO

正直、どこのMVNOでも大差ありません。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

世間で話題のここ最近広まってきた格安SIMが気になるけど、どこのを選んだら良いか分からない。
色々な会社が格安SIMを出しているけど結局どこの会社がおすすめなの?

 

今日はこういった疑問にお答えしていきます。

 

なかなか格安SIMに手が出せない方も多いかと思います。
しかし、早めに格安SIMに乗り換えた方がお得です、圧倒的にお得です。

 

この記事は、周りがなんだかスマホに変えていってるから、とりあえず大手キャリアの店舗に行って話がよく分からないまま契約してしまった方に読んでいただきたい記事になります。

 

格安SIMとかMVNOってなんなの?という方はこちらの記事で詳しく解説していますのでまず読んでみて下さい。

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 本記事の内容(目次クリックで各コンテンツにジャンプします)

 

いきなり結論です

 

どこの格安SIM、格安スマホがいいのか、それはずばり『どこでもいい』です。

 

というのは、正直なところどのMVNOでもプラン内容ってほとんど大差ないので、どこを選んでも変わりなく使うことができますよということです。

 

なので、この記事では、最低限確認しておきたい項目と僕がおすすめするMVNOを数社ご紹介したいと思います。

 

格安SIM選びでの必要最低限の確認項目

 

格安SIMを選ぶ上で、確認しておいて欲しい項目が下記の通り。

 

・どのキャリアの回線を使いたいのか(docomo、au、SoftBank)
・自分に合ったデータプラン(1ヶ月で何GBくらい必要か)
・料金体系(月額料金や支払い方法、引き落とし日など)
・最低利用期間(俗にいう縛りがあるのかないのか)
・通信の繋がりやすさ

 

MVNOの格安SIMというのは、大手キャリアの回線を借りて運営していますので、基本的なサービスはどのMVNOを選んでも変わりありません。

 

オプションに関しては、各社で若干の違いがありますので、契約の際の参考にしてみて下さい。

 

感覚でいうと、どのMVNOでも変わりありませんので、どこを選んでも料金はほどんど一緒だし、電波状況もほとんど変わりません。
繋がりにくい山間部やトンネル、人混みや時間帯なら大手キャリアもMVNOも繋がりません。

 

完全に自分の好みで選んでしまって大丈夫です。

 

オススメのMVNO

 

ここからは、僕のおすすめするMVNOを紹介していきます。
おすすめと言うか、実際に僕が格安SIMを契約する時に迷っていたMVNOですので、どれもおすすめということです。

 

各MVNOのおすすめポイントを簡単にまとめていきますので、詳しく知りたい方は、各コンテンツにある関連記事を読んでみて下さい。

 

 LINEモバイル

 

LINEモバイルの1番の特徴は『コミュニケーションフリープラン』です。

 

このプランは『LINE』『Twitter』『Facebook』『Instagram』の4つのSNSをデータ消費することなく使えるプランです。

 

プライベートや会社のやり取りなどでLINEやFacebookを使っている方も多いのではないでしょうか?
このプランなら、上に挙げた4つのSNSならデータ使い放題(一部例外あり)です。

 

あとはdocomo、au、SoftBankのどの回線でも契約可能ですので、SIMロック解除しなくても今お使いのスマホのまま使うことも可能です。

 

 

 

 


 

 Y!モバイル

 

SoftBank系列のY!モバイルは、SoftBankグループのMVNOです。

 

料金プランが3つしかないので、複雑ではなく選びやすくなっています。しかも、2019年の電気事業法の改正により、2年縛りも完全に撤廃されましたので、SoftBankからY!モバイルに乗り換える人が続出しているようです。

 

また、月額無料でキャリアメール(@ymobile.ne.jp)を使うことができますので、メールをよく使う方にはオススメです。

 

 

 

 


 

 楽天モバイル

 

その名の通り、あの楽天の格安SIMです。

 

楽天カード保有者でしたら、間違いなくオススメのMVNOで、楽天市場や楽天スーパーポイントとの相性は抜群です。

 

楽天モバイルの通話SIMを契約することで楽天市場での買い物でもらえる楽天スーパーポイントが常にプラス2倍に、さらに楽天カードでの料金支払いにするとさらに2倍の楽天スーパーポイントが貰えます。ポイ活にぴったりといったところ。

 

回線はdocomoとauの2つしか選べませんので、ソフトバンクユーザーからの乗り換えは少し面倒かもしれません。

 

最低利用期間は1年、2年、3年の中から好きな期間を選べる上に、なんと自動契約更新はありません。自分の設定した最低利用期間をすぎてしまえば、いつでも解約できて、解約手数料もかからないということですね。

 



 

 


 

 

どこのMVNOを選ぶかはオプション内容で決める

 

実際に格安SIMを使って月々のスマホ台を3,000円未満に抑えている僕もそうですが、結局のところの決め手はMVNOによって違うオプション契約の内容でした。

 

オプション内容とは、
キャリアメールが使えるとかテザリングが使えるとか通話料が含まれるか等といった、MVNOが打ち出しているサービス内容のことです。

 

僕の場合は、仕事柄LINEやFacebookをよく使い、プライベートではInstagramやTwitterをよく使います。

 

また、仕事でMacBookを使ってますので、Wi-Fiのない場所でもメールの確認や返信、ちょっとした調べ物ができるように、テザリングが出来ること。この辺りを重視していました。

 

テザリングとは、モバイルデータ通信が出来る端末(スマートフォン)を、Wi-Fiルーターのように使用することで、Wi-Fi接続ができる電子機器(パソコンやゲーム機)に電波を飛ばし、データ通信を共有することで、インターネットなどに接続する方法のことです。

 

その結果、たどり着いたのが『LINEモバイル』だったということです。

 

キャリアメールは出来ませんが、YahooメールやGmailなどのフリーメールが使えれば特に問題はありませんので、キャリアメールの選択肢はなかったということです。

 

各MVNOでオプション内容も違いますので、一度よく調べてみると良いかと思います。

 

格安SIMのデメリットは大したものではない

 

格安SIMのデメリット問題もよく色々と言われています。

 

僕も前はSoftBankユーザーでしたので、格安SIMに乗り換える前には『安いだけあってやっぱり使い勝手悪いんでしょ』なんてたかを括っていました。

 

でも実際乗り換えてみて数年、デメリットらしいデメリットは全く感じておりません。

よく言われるデメリットとしては、

 

・通話料が高い
・通信速度が遅い
・テザリングが使えない
・キャリアメールが使えない or 有料
この辺りでしょうか。

 

数年使う僕がこのデメリットを見て、『確かに』と思うのは、ある条件が揃った場合の『通信速度が遅い』くらいで、あとのデメリットに関しては、格安SIMに乗り換えたからといってなんの不満もない項目です。
通信速度についても、ここ数年で身の回りのWi-Fi環境がすごい速さで整ったと思いませんか?格安SIMとはいえ、家のWiFiをはじめ、Wi-Fi環境のあるカフェやホテル、街中にもフリーWi-Fiがバシバシ飛んでいるこのご時世です。通信速度なんてあまり気にならなくないですか?
しかも、年々Wi-Fiスポットが増えてきて、通信速度も改善されていってますので、ストレスフリーで日常生活を送ることが可能です。

 

上記のようなデメリットが心配で格安SIMに乗り換えられないのでしたら、かなり損をしています。今すぐ変えましょう。

 

 

格安SIMは結局どこを選んでも大差がない

 

今日のまとめになりますが、格安SIMへの乗り換えの際に、必要最低限の確認項目は、

 

・どのキャリアの回線を使いたいのか(docomo、au、SoftBank)
・自分に合ったデータプラン(1ヶ月で何GBくらい必要か)
・料金体系(月額料金や支払い方法、引き落とし日など)
・最低利用期間(俗にいう縛りがあるのかないのか)
・通信の繋がりやすさ

 

上記5つ。

 

それを選んだら、その次にMVNO各社が打ち出しているオプション内容を見て、自分の使い方や必要なオプション内容を見極めて契約する。といった感じです。

 

ぶっちゃけ、どこを選んでも大差ないので、自分が良いなと思ったところで契約したので良いと思います。

 

無駄な縛りや高額なスマホ代とはおさらばして、自分のニーズにあったスマホライフを送ってください。

 

 

 

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