【初心者向け】MNP(乗り換え)の方法と手順や流れを解説【簡単です】

MNP48ではありませんよ。

 

どうもこんにちはプラマケのけーすけです。

 

・MNPってなに??
・手続きってどうやるの?
・何か必要なの??

 

こういった疑問にお応えしていきます。

 

 本記事の内容(目次クリックで各コンテンツにジャンプします)

 

 記事の信頼性

記事を書いている僕は2年ほどLINEモバイルを利用しています。
LINEモバイルの前は10年以上ソフトバンクで契約していて、実際に乗り換えの際は自分でMNPを行いましたので、ある程度の知識は持っています。

 


 

MNPとは

 

2006年からスタートしたMNPですが、もう14年も前のお話。

 

MNP(Mobile Number Portability)とは、日本語訳で「携帯電話番号ポータビリティ」。お使いの電話番号はそのままに携帯キャリアを乗り換えるサービスのことです。

 

MNPの方法と手順は2つだけ

 

なんだか難しい表現ですが、やることは簡単で、

 

  1. 現在の携帯キャリアで「MNP予約番号」を取得する
  2. MNP予約番号が取得したら、15日以内に乗り換え先の携帯キャリアで転入(新規契約)手続きをする

 

この2つだけです。

 

MNP予約番号というのは専用の10桁の数字で、この10桁の番号を乗り換え先の携帯キャリアに伝えると、予約番号を元にして電話番号や氏名などが確認されます。その情報がMNPにおける引継ぎに問題ないと判断されれば、乗り換え手続きが可能になります。

 

15日以内というのは、MNP予約番号の有効期限が、各キャリア共通で発行日を含めて15日間と決められているので、15日以内の手続きが必要になるということです。

 



 

MNP予約番号の取得方法と手順

 

MNP予約番号の取得方法としては、各キャリア共通で以下の3つです。

 

  • 電話
  • 店舗
  • インターネット

 

電話での取得

下記の電話番号に電話することでMNP予約番号を取得することが可能です。

 

 docomo

インフォメーションセンター
docomo携帯電話:151(通話料無料)
一般電話:0120-800-000(通話料無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 

 au

MNP専用の携帯電話番号ポータビリティ受付窓口
au携帯電話:0700-75470(通話料無料)
一般電話:0700-75470(通話料無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 

 SoftBank

携帯電話番号ポータビリティ(MNP)お問い合わせ窓口
SoftBank携帯電話:*5533(通話料無料)
一般電話:0800-100-5533(通話料無料)
受付時間:9:00~20:00(年中無休)

 



 

店舗での取得

各キャリアショップに来店することでMNP予約番号を取得することが可能です。

 

  • ドコモショップ
  • auショップ
  • SoftBankショップ

 

来店の際には、本人確認書類が必要になりますので、運転免許証や健康保険証などを持参してください。

 

時期によっては、混雑のせいでかなりの待ち時間になる場合がありますので、事前予約ができるようならしておいた方がいいです。

 

インターネットでの取得

各キャリアの『My ○○』にログインすることで取得することが可能です。

 

 docomo

My docomoにログインして手続きします。

 

 au

My auにログインして手続きします。

 

 SoftBank

My SoftBankにログインして手続きします。

 

 

以上が、MNP予約番号の取得方法です。

 

1番簡単なのは電話で取得することです。店舗行くのもインターネットでやるのも少し面倒な方はさくっと電話で済ませてしまいましょう。

 

MNP転入(新規契約)手続き方法と手順

 

各キャリアでMNP予約番号を取得できたら、新しく契約したいキャリアで転入(新規契約)の手続きをする必要があります。

 

先ほどもありましたが、予約番号発行日を含めて15日間しかありませんので、なるべく早く転入手続きを行ってください。期限が切れても無料で再取得できますので、ご安心ください。

 

 

 MNOからMNOへの転入

 

ここからはdocomoやauやSoftBankからdocomoやauやSoftBankへの転入の手順です。

 

MNP予約番号が取得できたら、15日以内に乗り換え先の携帯キャリアで転入(新規契約)手続きが必要になります。

 

その場合、

 

・店舗
・オンラインショップ

 

のどちらかの方法で手続きができます。

 

スマートフォン本体自体も新しく購入する場合は、店舗で実際に機種を見ながら決めれるので店舗がオススメです。が、ここでも混雑が予想されますので、事前予約をしてから店舗に行くのがいいです。

 

もうささっと済ませたい方はオンラインショップで手続きするのがいいでしょう。

 

店舗で手続きする場合は必要書類等ありますので、下記を参考にしてください。

 

・MNP予約番号(15日という期限を過ぎていないもの)
・印鑑(シャチハタ不可)
・契約者本人の確認書類(運転免許証・保険証・マイナンバーカードなど)
・契約者本人のクレジットカード(クレジットカード支払いを選ぶ場合)
・契約者本人のキャッシュカードか預金通帳とお届け印(口座振替支払いを選ぶ場合)
・新規申し込みに必要な事務手数料(キャリア一律で税抜き3,000円)

 

格安SIMなどのMVNOへの乗り換えも、基本的には同じで、オンラインでの手続きをするか、実際に店舗に行って手続きをするかの2択です。

 

ひと昔前の格安SIMの契約はインターネットで行うものがほとんどでしたが、最近ではY!モバイルや楽天モバイルのように実際に店舗を構えてスタッフを配置して接客してくれるところもありますので、お好きな方を選んでみてください。

注意!違約金とMNP転出手数料に気をつけましょう

 

MNP予約番号や転入手続きについてお話ししてきましたが、ここからは解約する時に発生するお金のお話です。

 

 違約金

 

違約金とは、今お使いのキャリアの契約解除の時に発生するお金で、
契約更新月と呼ばれる期間以外での解約の場合は、違約金としてお金を支払わなければなりません。

 

これがよくいう『縛り』と言うものです。

 

よくある2年契約の場合、24ヶ月目が契約満了月となり、25ヶ月目と26ヶ月目が契約更新月となることが多いようです。最近では27ヶ月目まで契約更新月が延長されたキャリアもあります。

 

この期間内に解約すれば、この違約金は発生しません。

 

 MNP転出料

 

MNP転出料とは、MNP予約番号を発行する時にかかる手数料です。

 

docomoは2,000円、auとSoftBankは3,000円かかります。

 

本記事のまとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

この記事では、MNP(乗り換え)の方法と手順について解説しました。

 

やることは

・現在契約しているキャリアで『MNP予約番号』を取得
・15日以内に新しく契約するキャリアで転入(新規契約)手続きを行う

 

と言うたった2つで格安SIMの契約ができるという内容です。

 

使い勝手は変わらないのに料金は半分以下の格安SIMライフを楽しみましょう。

 

 

 

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