【初心者向け】格安SIMユーザーがおすすめするMVNO3選。

悩んだ結果、僕が選んだのはLINEモバイルでした。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

・格安SIMについて理解してきたけどやっぱり決められない。
・格安SIMの契約は結局どこがいいの?

 

こんな疑問にお答えします。

 

 

 本記事の内容(目次クリックで各コンテンツにジャンプします)

 

 記事の信頼性

記事を書いている僕は2年ほどLINEモバイルを利用しています。
10年以上利用していたSoftBankから現在のLINEモバイルに乗り換えました。

 

実際に、10年以上SoftBankユーザーだった僕が、MVNOのLINEモバイルに乗り換えて月々のスマホ代を3,000円以下に抑えている僕が、LINEモバイル以外で本気で悩んだMVNOを5つ、ご紹介致します。

 

格安SIMについて理解したけど、結局どこがいいか決めきれない方必見です。

 


 

格安SIMに求めるところを整理しよう

 

格安SIMを契約するにあたって、あなたは格安SIMに何を求めますか?
実はここが1番重要で、ここを決めないと、契約してから色々と不満が出てくるものです。

 

僕の体験談ですが、僕が格安SIMに求めたところはずばり『価格』です。格安SIM同士の価格ではなく、今支払っている15,000円に比べて「パフォーマンスを落とさずして安くなるか」という見方です。

 

実際に、僕のその当時のスマホ環境は、

 

  • SoftBank
  • iPhone 7
  • 月のスマホ代15,000円超(iPad含む)
  • 家にWi-Fiあり(月5,000円程度)
  • 会社にWi-Fiあり
  • SNSをよく使う
  • YouTubeは家で見るくらい
  • 電話はほとんどしない

 

といった感じ。

 

なので、格安SIMに乗り換えることでとにかく月のスマホ代を安くしたかったんです。
通信環境に関しては、家も会社もWi-Fiがありますので、特に考えてはいませんでした。

 

乗り換えるにあたって、候補に上がったMVNOは5つ。
その当時の僕も格安SIMって何?どうすればいいの?といった感じでしたので、とりあえず最初は有名どころで契約しよう。ということになりました。

 

そこで候補に上がったのが、

 

①LINEモバイル

②楽天モバイル

③Y!モバイル


④UQモバイル


⑤マイネオ

 

の3つでした。

 

なので1つずつ簡単にメリットをまとめていきたいと思います。

 

正直、この5つならどこで契約しても大差ありません。

 


 

LINEモバイル

 

このLINEモバイルに関しては実際に僕が契約を決めたMVNOなので、話し出すと止まらないのですが、短めに「いいな」と感じたメリットをまとめます。

 

・SNS(LINE・Facebook・Twitter・Instagram)の通信量をカウントしないデータフリープランがある

・テザリングが使える(しかも無料)

・10分の電話かけ放題がある

・格安SIMなのに通信が早い(特にSoftBank回線)

 

メリットはこんな感じです。

 

LINEモバイルは、SNSを頻繁に使う人にオススメの格安SIMです。

 

実際僕も、仕事柄LINEやFacebookなどで連絡を取り合いますし、TwitterやInstagramも毎日触ります。なので、このSNSでのデータ消費が0というのは本当にありがたいです。

 

あとはノートパソコンで仕事をしていますので、Wi-Fiのない環境で仕事をすることもたくさんあります。その時に無料でテザリングが使えるのはかなりオススメです。

 

ちなみにテザリングしててもSNSのデータ通信は0で使えちゃいます。

 

また、SoftBankの子会社なので、SoftBank回線への力の入れようが半端なく、遅いなーと感じることはほとんどありません。

 

デメリットとしては、

 

・音声通話SIMには12ヶ月の最低利用期間が設けられている

・口座振替ができない

 

といったところ。

 

僕の場合はもともと長く使う予定でしたので、最低利用期間はデメリットでもなんでもありませんが、お試しで契約を考えている方は注意が必要です。

 

口座振替に関しても、クレジットカード払い一択でしたので、関係ありませんでした。

 

 

 

 

楽天モバイル

 

楽天市場で有名な、あの楽天が提供する格安SIMが楽天モバイルです。ここ最近一気に店舗数も増え、認知度も高まってきていますよね。

 

楽天モバイルのメリットとしては、

 

・楽天ポイント付与率が高い

・楽天ポイントが支払いに使える

・口座振替・デビットカード支払い対応

 

楽天モバイルは、楽天カード所有者や、楽天市場をはじめとする楽天グループのサービスを使う方にはぴったりかもしれません。

 

僕も楽天ゴールドカード所有者ですので、楽天ポイントもらえたり使えたりというのは魅力的でした。

 

デメリットとしては、

 

・2年以上使わないとメインプランの「スーパーホーダイ」の恩恵が薄れる

・「楽天でんわアプリ」から電話をかけないと通話量が割高になる

 

楽天モバイルも、最低利用期間が1年、2年、3年の中から選べて契約の『自動更新』がないのがメリットではありますが、楽天モバイルのメインプランともいえる『スーパーホーダイ』は、2年か3年の契約にしないと割引金額が安くならないのでお得感が薄れてしまします。

 

結果的に、安く使うなら2年縛りか3年縛りになってしまうということです。

 



 

 

Y!モバイル

 

検索サイトYahoo(SoftBank)が提供する格安SIMがY!モバイルです。

 

最近テレビCMなんかでもよく見かけると思います。少し前までは『ワンキュッパ』という打ち出しでCMや広告を出していたので耳なじみの方も多いかと思います。

 

Y!モバイルのメリットは、

 

・料金とプランが分かりやすい(3プラン)

・家族割引サービスがお得

・格安SIMの中では通信速度が早い

 

Y!モバイルの料金プランは、Sプラン、Mプラン、Lプランの3つで、それぞれ使用出来るデータ量で異なります。しかも、データ通信も通話(10分かけ放題)も”コミコミ”になっていますので、すごく分かりやすいのがメリット。

 

あとは家族割引に力を入れていて、主回線の他に9台もの台数を家族割引で契約できるのと、県外などの遠く離れた家族も割引対象になるのが嬉しいポイントですね。

 

回線の速度については、Y!モバイルはSoftBankの格安SIM版という扱いですので、SoftBank回線を頑張っている分、他の格安SIMよりも通信速度は早くなっています。

 

デメリットは、

 

・格安SIMの中では料金が高め

・2年縛りがある

 

メリットとして料金プランが3つなので選びやすいというものがありましたが、裏を返せば『3プランしかないから融通が効かない』ということです。

 

2年縛りがあるのも、なかなかつらいところですね。ただ、会社としては格安SIMで唯一、大手キャリアの直営なので安心感があります。ブランドで契約する感じですね。

 

 

 

UQモバイル

 

青ガチャピンと青ムックのイメージが強いUQモバイルは、KDDIの子会社である「UQコミュニケーションズ株式会社」が運営しています。モバイルWi-Fiルーターの「UQ WiMAX」も同じ会社が経営しています。

 

UQモバイルのメリットは、

 

・通信速度が早い

・家族割引がお得

・データ繰越や、高速モード/低速モードの切り替えが便利

 

UQモバイルは、3大キャリアのauの格安SIM版ということで、通信速度に関しては業界最速との声も上がっています。自社の回線ですので力の入れようも違うようです。

 

家族割引に関しては、先ほどのY!モバイルと同じ感じで、複数回線を契約すると、子回線の月額料金が500円割引になります。複数回線契約すれば、どの子回線も割引になるので、家族全員で契約するとまとまった値引きになりますね。

 

データ繰越も地味にありがたい機能で、僕の契約しているLINEモバイルにもついているんですが、結構使い切らない月ってあって、そのギガ数を翌月に回せると心にも余裕ができていいです。

 

MVNOによっては一切繰越できないところもありますので、大きな強みかと思います。

 

高速モードと低速モードの切り替えができる「節約モード」は、使用するとデータカウントされないというメリットがあります。SNSやブラウジングくらいのデータ消費なら特に問題なくできます。

 

デメリットとしては、

 

・選べるプランが少ない

・2年目以降の料金が上がる

・家族割があるけどデータシェアはできない

 

Y!モバイルと一緒で、3つのプランからしか選べません。自由に、細かく組み合わせてプランを組むことができないので、不自由さが目立ちます。

 

さらに、14ヶ月目以降から月額基本料金が1,000円上がります。これ結構痛いですね。

 

家族割で子回線1つあたり500円の割引が入りますが、余ったデータを家族間でシェアできないというデメリットがあります。使わなかったデータは月末で消滅してしまいます。

 

UQモバイルの公式サイトはコチラ

 

マイネオ

 

au回線を利用する唯一の格安SIMとしてスタートした、関西電力系企業「株式会社ケイ・オプティコム」が運営する格安SIMサービスです。

 

最近ではdocomo回線やSoftBank回線の取り扱いも増え、契約するユーザーが結構増えました。

 

マイネオのメリットは、

 

・3大キャリアの回線を自由に選択できる

・料金プランが豊富にある

・最低利用期間がない

 

格安SIMでは珍しい、docomo回線もau回線もSoftBank回線も使えるので、面倒な「SIMロック解除」が出来ない古い端末をお使いの方でも、特に気にせず契約できるということ。

 

また、料金プランが豊富なので、自分にあったプランが見つけやすくなっています。月額料金やギガ数、オプション内容を比べながら限りなく最適に近いプランで契約できるのが嬉しいですね。

 

また、他の格安SIMと違って、最低利用期間がないので契約して合わないなと思ったらすぐに解約ができて違う格安SIMに変更できるのも大きな特徴です。

 

デメリットとしては、

 

・通信速度は早くない

・カウントフリープランがない

 

3大キャリアの回線が使えるのですが、通信速度に関しては他の格安SIMと比べて遅めです。格安SIMでも快適さを求める方には向いていません。

 

また、LINEモバイルのようなカウントフリープランもないので、残りのギガ数を気にしながら毎月過ごさないといけません。家や職場にWi-Fi環境がない方は少し厳しいかもしれません。

 

マイネオの公式サイトはコチラ

 


 

まとめ

 

今回は、格安SIMユーザーの僕がおすすめするMVNOを5つ紹介しました。

 

実際にLINEモバイルを契約するまでに本気で悩んだのがこの5つです。結果的にはLINEモバイルを契約しましたが、LINEモバイル以外のMVNOもそれぞれメリットとデメリットがあり、自分の月額料金の予算や希望のギガ数、テザリングなどのオプション面を照らし合わせて吟味してみてください。

 

この5つで最もおすすめするのはLINEモバイルです。最強です。

 

 

 

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