最小の小銭入れを最大限に生かすという選択。

どうもこんにちは。

僕のインスタグラムではちょこちょこ登場しているキャッシュレス時代にフィットする財布「PRESSo(プレッソ)」を育成する傍ら、Makuakeのクラウドファンディングに乗り遅れ悲しみに打ちひしがれていたところに朗報が。

そうです、最小のミニマル小銭入れ「CHIP」がなんと一般販売されるというのです。それはもう、秒で購入。PRESSoが一般販売されたのなら、CHIPだって・・・ と祈っていたら本当に一般販売の運び。嬉しすぎます。

ちなみに「キャッシュレス」という言葉は皆様ご存知だと思いますが、日本のキャッシュレス比率はだいたい20%程度なのですが、少子高齢化や労働者不足の対応策としてようやく本腰を入れ始めました。政府が定めた「未来戦略2017」では、2027年までにキャッシュレス決済比率を19.8%から40%まで引き上げることを目標としています。

軽減税率の話やなんやかんやありますが、今日はCHIPの紹介なのでやめておきます。笑

 

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シンプルイズベスト

もうね、この箱すら美しいですね。商品に対して余計なスペースを与えない、きちっとした佇まい。バッグの中で見つけるのに苦労しました。笑

 

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計算し尽くされたサイズ感
幾度も試作とテストを重ねて、ようやくたどり着いたのがこの形だそうです。日本の硬貨サイズに合わせて設計された、4.5センチ四方の正方形。
手に乗せるとこんな感じ。ち、小さい。
これだけ小さいですが、袋縫いを採用することで可能になった、小ささと立体感。
マチをしっかり取ってあるので100円玉だと10枚、500円玉だと8枚くらい入るそうです。僕も早速、小銭を入れてみました。適当にビンから取り出してガサッと。
指3本でつまみました。しめて677円。
ちょっと暗いですがこんな感じ。余裕。この立体感のおかげでまだまだ入りそうですね。外出先でやむを得ず発生する小銭って意外と少ないので、これくらいあれば十分。
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形だけじゃない、素材へのこだわり
CHIPに使用されているレザーは、PRESSoと同じ国産の「熟成レザー」。オイルを浸透させてから熟成させたレザーを使用することで、使い始めから革本来の味を楽しむことができるようになってます。もちろん、使い込むほどに艶や光沢が出て、さらにいい表情へと変化していきます。
ちなみに、僕が選んだのはPRESSoと同じくブラック。ブラウン系のレザーももちろん大好きなのですが、ブラックのレザー小物って、意外と持ってなかったんですね。
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普段のお出掛けをもっと身軽に
キャッシュレス生活を始めてしばらくが経ちますが、改めてこのPRESSoとCHIPの偉大さ、素晴らしさを感じます。ミニマリストではなくモノマリスト。ただ「モノを減らす」のではなく、「モノの質を高める」という選択に共感しました。現環境において、僕が持つ財布の「最終地点」に到着しました。
このブログのコンセプトでもある「好きなモノと暮らす」。各ジャンルのモノの最終地点に到達した時、好きなモノに囲まれて、より豊かな生活が送れると思います。
このCHIPとPRESSoのプロダクターは「株式会社drip(ドリップ)」。「モノとヒトとの文脈を紡ぎ出す」をテーマに製品のPRを行うマーケティング会社です。気になる方は、ぜひ一度覗いてみてはいかがでしょうか。
モカがもう売り切れになってますので、欲しい方は急いだ方が良さそうです。
それぞれの経年変化はおってこのブログで報告していきますので、楽しみにしておいてください。
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