【靴屋が選ぶ】春に履きたいおすすめキャンバススニーカー。【人気アイテム8選】

春の足元はやっぱりキャンバススニーカーですよね。

 

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

 

3月に入ってだんだんと気温も上がってきましたね。服も冬物からだんだんと春物へとシフトしていき、それに伴って足元の靴も変化させたいところ。

 

なので今日は靴屋が選ぶ、この春に履きたいおすすめのキャンバスシューズをご紹介したいと思います。今回も定番アイテム中心にピックアップしましたので、入手難度は低めで、価格も比較的安価なアイテムを集めました。

 

これからの春に向けて、どんなスニーカーを履けばいいのかわからない、1足あればコーディネートに困らないスニーカーが欲しい、そんな方向けの記事になっています。

 

それではさっそくいってみましょう。

 

 

 


キャンバススニーカーとは

 

オススメ紹介の前に、まずはキャンバススニーカーとはなんぞや。というところからお話ししていきたいと思います。

 

キャンバススニーカとは、靴のアッパー部分がテントや画布、帆などに使われる『キャンバス』素材を使用したスニーカーのこと。
キャンバス生地は亜麻の繊維から作られ、ほかにも大麻、亜麻と大麻の混織、綿、合成繊維などから作られる場合もある。
また、生地が丈夫なため、水洗いでのお手入れが可能。

 

といった特徴があります。

 

なんといってもお手入れで水洗いができるのが大きなポイントですね。

 

キャンバス生地なので黒ずみ汚れが目立ちますが、弱アルカリ性の粉末洗剤で洗うと結構きれいに汚れも落ちますので長く履けるのも嬉しいですね。

 


 

コンバース オールスター

 

 

キャンバススニーカーの王道とも言える『コンバース オールスター』。

 

1917年に生産されて以来、大幅な変更もなく長きにわたり履き続けられている”永久定番”の名にふさわしい1足です。

 

ミニマリストの間でも『これしか履かない』という方が多くどんなファッションにもバチッとハマる、そんなアイテムです。

 

ここ数年は、ハイカットよりもローカット(コンバースではOXと呼ばれます)モデルが人気。カラーはこのブラックに白底が1番人気。

 

ちなみにハイカットは”バスケットボールシューズ”として生産されていました。靴に付けられた星のパッチが外側ではなく内側いついているのかというと、競技中の激しい動きで『くるぶしを痛めないため』なんですよ。その名残で今も内側にパッチがつけられているんですね。

 

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コンバース オールスター カラーズ

 

 

ここ2〜3年で一気に売れた『オールスターカラーズ』のベージュカラー。

 

靴業界でもなぜ急に爆発したのか把握できないほどに売れに売れまくったモデル。

 

メーカーの生産が追いつかず、在庫がショートするほどの人気でメーカー在庫が入荷してもすぐに完売が続いたアイテムです。

 

見た目は先ほどのコンバースオールスターの定番モデルと同じですが、このカラーズは”シーズン商品”という扱いなので、いつ生産が終わるか分かりません。

 

お探しの方は早めにゲットしておいた方がいいかもしれません。

 

 

 

コンバース ジャックパーセル

 

 

オールスターの定番と並ぶ人気アイテム『ジャックパーセル』。

 

もともとは”バドミントンシューズ”として生産されたこのジャックパーセルですが、クラシカルなシルエットが人気を博し、長年愛されるロングセラー商品となっています。

 

インソールが取り外せる”カップインソール”を採用していますので、オールスター定番に比べて履き心地がよく、見た目のローテク感を感じさせない足入れになっているのも特徴です。

 

つま先のラインが微笑んだ時の口元に似ていることで、『スマイル』という愛称がつけられたり、かかとにつけられたラバーのパッチに印字されている『ヒゲ』と呼ばれる口髭のようなデザインも特徴のひとつです。

 

個人的にはオールスター定番より、ジャックパーセル推しです。

 

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バンズ オールドスクール

 

 

バンズの中でも特に絶大な人気を誇るのがこの『オールドスクール』。

 

キャンバスとスエードのコンビネーション、サイドにあしらわれたサーフラインがシンプルながらも非常に完成度の高いデザインとなっています。

 

バンズのスニーカーはスケーターやBMXライダーからの評価が非常に高く、その理由の一つでもあるのが”グリップ力”です。丈夫さと滑りにくさを両立させた、素晴らしいアイテムです。

 

この他にも、『スケハイ』や『エラ』や『オーセンティック』など、バンズにはキャンバスの有名モデルがたくさんありますので、選択肢の多さも魅力のひとつかもしれません。

 

 

ニューバランス CT10

 

 

数年前に登場したニューバランスのキャンバススニーカー『CT10』。

 

1970年代に発売されたコートモデル『WT30』をキャンバスアッパーと軽量底(クロックスの素材にもなっているEVA)でアップデートさせたモデルになります。

 

シンプルなので非常に合わせやすく、ニューバランス 独特のクラシックランニングテイストではなく、珍しいコートタイプなので年齢層問わず楽しめる1足になっています。

 

とにかく軽いです。

 

 

ラコステ レロンド

 

 

ワニのマークで有名なラコステの『レロンド』。

 

10,000円を超えるレザーのコートスニーカーのイメージが強いラコステですが、このキャンバススニーカーは税抜き7,900円で非常にお買い得になります。

 

この商品、本当は本国のラコステでは廃盤となる予定でしたが、日本市場での売れ数が半端なかったので、ラコステジャパンが日本限定モデルとして販売できないか本国ラコステに交渉した結果、なんと廃盤を免れたんですね。

 

なので、ここ1年くらいで販売されているレロンドは商品自体は変わりませんが日本限定アイテムということで海外ではもう販売されていないモデルなんです。

 

白ベースとネイビーベースがありますが、人気は圧倒的に『白ベース』。

 

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チャンピオン センターコートOX

 


 

みんな大好きチャンピオンのキャンバススニーカー『センターコートOX』。

 

知名度もすごく、チャンピオンのスエットやパーカーといえば1度は着た事があるといっても過言ではないほどの人気ですよね。街中でもよく着ている方を見かけました。

 

数年前、このチャンピオンの版権を取ったのがコンバースの親元となる『ムーンスター』という会社。なので、このチャンピオンとコンバースは今は兄弟ということになりますね。

 

確かに、シルエットがどことなく似ていますよね。

 

紹介したのはキャンバスモデルですが、もちろんスエット生地を使用したアイテムもあります。このセンターコートのグレーなんかはスエット生地で作られています。

 

 

チャンピオン スピンコートOX

 

 

先ほどと同じようなキャンバススニーカーですが、こちらはなんと『メイドインジャパン』モデル。

 

版権をとったムーンスターは、福岡県の久留米市に工場があり、その工場で生産されているこのスピンコートは正真正銘の日本製なんですね。久留米工場で生産したこれ以外の靴なんかには『メイドインクルメ』といった打ち出しもしているおもしろい会社です。

 

センターコートの倍くらいの価格ですが、日本クオリティの名に恥じない作りになってます。

 

僕がチャンピオンを買うなら、間違いなくこのスピンコートを選びますね。

 

 


 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

 

今回紹介したキャンバススニーカーは、入手難度が低く、比較的安いアイテムになっています。

 

これから新しくスニーカーを買う方、春に向けていつもと違うスニーカーをお探しの方にオススメの内容となっていますので、是非参考にしてみてください。

 

ここ数年の靴業界では、そのシーズンごとに発売されるアイテムよりも、定番品と言われる昔から変わらず販売されているアイテムの動きが良いです。

 

『流行り廃りのない普遍的なアイテムを選ぶ』ことがお洒落の基本にもなってきますよね。

 

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