【ビジネスシューズ初心者向け】初めてにオススメの本革ビジネスシューズ7選。

安物はそれなりです。

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

先日こんな記事をアップしました。

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この記事がなかなか好評でしたので、今日は靴屋で10年以上販売している僕が、『初めて買うビジネスシューズ』にオススメのブランドと、そのブランドのオススメ商品をピックアップしてご紹介したいと思います。

今回は、本革で内羽根式のストレートチップを中心に選定しました。実際に店舗でも売れているモデルやブランドもありますので、足を運んで実際に履いてみて検討してみて下さい。初めての1足なので、しっかりと足に合うビジネスシューズを選んで下さいね。

 

 

 


 

REGAL(リーガル)

 

言わずと知れた有名ブランド『リーガル』です。

50年以上続く老舗ブランドで、REGALの前身『日本製靴株式会社』から数えると100年以上も靴作りを行っています。ローコストを求めてメーカー各社が海外生産へと移行している中、このリーガルは素材や製法への妥協を許さず『メイドインジャパン』にこだわり続けています。

日本の紳士靴といえば『リーガル』といっても過言ではない、すごいメジャーで間違いないブランドです。

725RAL

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
合成ゴム
製法 セミマッケイ式
修理 オールソール・ヒール
ワイズ(足囲) EE
原産国 日本
価格(税込み) 24,200円

 

ビジネスから冠婚葬祭まで使える内羽根のストレートチップです。合成底(ゴム)なので革底と違って地面や床が濡れていても問題なく履くことが出来ます。

 

 

811RAL

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
合成ゴム
製法 セミマッケイ式
修理 オールソール・ヒール
ワイズ(足囲) EE
原産国 日本
価格(税込み) 24,200円

 

基本的には725RALと同じ作りですが、725RALに比べてつま先の形状が少し丸みを帯びていますので、柔らかい印象のシューズになります。

 

 

35HRBB

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(スポンジ)
合成ゴム
製法 セメンテッド式
修理 オールソール(1回)・ヒール
ワイズ(足囲) EEE
原産国 日本
価格(税込み) 24,200円

 

ゴアテックスを使用したスタイリッシュなシルエットのビジネスシューズです。防水靴にありがちな野暮ったさは、全く無く、普通の本格的なドレスシューズの見栄えです。

ゴアテックスは、1平方センチに14億個もの微細な孔を持つ、防水性と透湿性を兼ね備えた機能性の高い素材です。 この素材を靴下状にして、甲革とライニングの間に挟み込んでいます。

 

 


 

KENFORD(ケンフォード)

 

1986年にリリースされたオリジナルブランド「KENFORD」。

リーガルの弟分として誕生したこのケンフォードは、リーガルとは製法に違いがあり、リーガルは先ほど説明したアッパーとソールを縫い合わせる”グッドイヤーウェルト式製法”や”マッケイ式製法”がメインの製法となます。

一方、ケンフォードに関しては”センメンテッド式製法”がメイン製法になります。この製法は”圧着式”とも呼ばれていて、強力な接着剤でアッパーとソールを接着する方法です。なので、グッドイヤーウェルト式製法やマッケイ式製法よりもローコストで生産することが可能になりました。かといって、ぼろい靴というわけではなく、きちんとしたリーガルの基準を満たす商品になっています。

 

KB48AJ

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
製法 セメンテッド式
修理 不可
ワイズ(足囲) EEE
原産国 日本
価格(税込み) 12,650円

 

甲革には撥水処理が施されているので、多少の雨は問題ありません。シンプルなストレートチップなので、ビジネスはもちろん冠婚葬祭にもピッタリです。 幅広い世代の方にオススメです。

 

 

K422L

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
製法 セメンテッド式
修理 不可
ワイズ(足囲) EEE
原産国 日本
価格(税込み) 12,100円

 

1993年に登場してから変わらない履き心地を提案しているモデルです。外羽根のプレーントゥですが、非常に人気のあるモデルになってます。正統派のデザインですので休日のジャケパンスタイルにも相性がいいです。

 

 


 

MADRAS(マドラス

 

あまり耳なじみのないブランドかもしれませんが、その歴史は古く1946年にイタリアで誕生し、1965年より日本に上陸したシューズブランドです。

イタリアの伝統的なクラフトマンシップは継承しつつ、常に現代の洗練されたデザインを取り入れ、長きに渡り靴づくりを行ってきました。シャープでエレガントなシルエットながらも、日本人の足にフィットする本物の履き心地にこだわり、ゴアテックスなどの革新的機能も取り入れて日々進化し続けているブランドです。

 

DM1511A

 

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
ワイズ(足囲) EEE
原産国 カンボジア
価格(税込み) 13,090円(30%OFF)/18,700円

 

長年使えるスタンダードデザインの内羽根のストレートチップ。程よいロングノーズで足をスマートに見せてくれます。横幅も3Eなのでゆったり目の作りになっています。

屈曲性の高い合成底を使用しているので、履きやすく歩きやすいモデルです。

 

DM5121

 

 

甲革 牛革
表底 合成底(ゴム)
ワイズ(足囲) EEE
原産国 バングラディシュ
価格(税込み) 16,000円

 

マドラス社オリジナルのVIBRAM(ビブラム)ソールと、牛革の中底など、ハイスペックな仕様で作られたビジネスシューズです。
使いまわしやすい定番デザインに、職人の手作業での仕上げを施した美しい仕上がりとなっております。

 


 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。

今日は、初めて買う本革ビジネスシューズにオススメなアイテムを7つ紹介しました。最初の1足ということで、最もフォーマルな『内羽根のストレートチップ』を中心に紹介しました。

僕のおすすめはリーガルです。お値段少し高めですが、長い間日本人の足に合う商品づくりを行ってきていますので、1足は持っておいて欲しいブランドです。修理やソール交換が可能なのは本当に素晴らしいです。

ブランド力もありますし、お客様との商談や食事の際、靴を脱ぐ機会もたくさんあります。その時にリーガルのシューズを身につけているだけでも、お客様からの見られ方も変わってきます。

もし、まだ買う靴、新しい靴で悩んでいる方がおられましたら、ぜひ参考にしてみて下さい。

ちなみに今回のアイテムは全て本革のアイテムになりますので、購入の際は防水スプレーも併せて購入しておいて下さいね。


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