【2020年版】靴屋が選ぶこの春オススメの”外さない”おすすめのスニーカー。

青山学院、やはり復活しましたね。おめでとうございます。

どうもこんにちは。プラマケのけーすけです。

正月の初売りで、たくさんの方が新しく靴を買ったのでは無いでしょうか?僕も1年に1足は必ず靴を買うようにしているのですが、特にスニーカーというのは、履きやすいし、色々なファッションにも合わせやすいし、なんと言っても歩きやすいものが多いですよね。

今日は、これから春に向けて暖かくなりますので、春に履きたいスニーカーのおすすめブランドを長くなりすぎるので、4つピックアップしていきたいと思います。ここ数年は、トレンドとなるブランドがあまり変動してませんが、王道から、まだあまり知られていないあんなブランドまでご紹介していきたいと思います。

春に向けて新しくスニーカーを探している方必見です。

それではいってみましょう。

 

 


 

2020年もスポーツテイストスニーカーがトレンド。

 

2020年といえば「東京オリンピック」が開催されることとなりました。前回、オリンピックが東京で開催されたのは1964年ですので、実に56年ぶり。1998年の冬季オリンピックが開催された長野から数えても、22年振りの日本開催なんです。

しかも、日本の首都「東京」での開催ということで、世界中の関心が集められています。2017年ごろから始まって、ここ数年ブームでもある「アスレジャー(アスレチックとレジャーを掛け合わせた造語)」が、2020年も継続してブームの一端を担うことでしょう。

2020年は、ここ数年よりもさらにスポーツテイストのシューズが注目されてくることは間違い無いでしょう。特にランニング系シューズは、メーカー各社の展示会にも多く展示されていましたので、要チェックですね。

 


 

”外さない”スニーカーおすすめブランド。

 

ではここからは、おすすめのブランドをピックアップしていきたいと思います。ど定番から、世間一般ではまだ知名度の高く無いブランドまで紹介していきたいと思います。

 

new balance(ニューバランス)

 

言わずと知れた名ブランド。元々は矯正靴からスタートしたブランドですね。

当ブログ「PRAGMATIC MARKET」でもよく登場する僕の大好きなブランドの1つです。ベーシックなデザインやカラーリングも多く、非常に「合わせやすい」スニーカーが多いのと、定番モデルと呼ばれるアイコニックアイテムが多いのも特徴。

 

ML574

 

 

ニューバランスの定番モデルとして長く君臨し続ける「574」。

丸っこいいシルエットが男女問わず人気を集めています。中でも特に「グレー」と「ネイビー」はどんなファッションにも合わせやすいカラーリングになっております。2019年10月に発売されたベージュカラーも人気。

もちろん見た目だけではなく、履き心地にも拘っていますのでクッション性も非常によく、またメッシュ素材も使用していますので通気性もあり、実用的なスニーカーとなっています。


 

CM997H

 

 

1990年に誕生した「997」のシルエットを継承しながら、クッション性と軽量性を向上させたソールユニットが特徴の「CM997H」。

あの三浦大知さん着用カラーが登場するなど、ニューバランスの力の入れ具合がひしひしと伝わるアイテムです。ソールにボリュームがありますが、アッパーが非常にスマートでシンプルなので、万人受けする1足となってます。

こちらもアッパーにメッシュ素材を使用していますので、通気性も抜群。


 


 

NIKE(ナイキ)

 

先日の箱根駅伝で、ランナーたちの足元をピンクに染め上げた、あのナイキです。

なんと参加した210選手中177人ものランナーが「ズームエックス ヴェイパーフライ ネクスト%」を着用していました。2019年の箱根駅伝では「ズーム ヴェイパーフライ 4% フライニット」を、ナイキシューズを着用した選手のほとんどが着用しました。まさに、ランニングシューズ業界の中で圧倒的なシェアを誇っているのがナイキなんですね。

そんなナイキにも「エアジョーダン」や「エアマックス」など、やはりアイコニックというか、”外さない”アイテムが非常に多く存在していますので、この春履きたいスニーカーをご紹介したいと思います。

 

エアマックス95

 

エアマックスといえば、ミッドソールに配された「マックスエアーユニット」と呼ばれる空気圧を用いた「ナイキ エア テクノロジー」で、丈夫で柔軟性のある素材と計算された空気圧で構築されているので、足が地面にぶつかった時の衝撃を吸収しつつ、その反発で次の一歩を踏み出すための反動を生み出し快適な履き心地を実現するという優れた機能。

シリーズとしては、’90や’95や’97など、様々なモデルが出ていますが、王道はやはりエアマックス95でしょうか。

その昔、「エアマックス狩り」という社会現象まで引き起こした伝説のモデル。当時の人気はもちろん、今なおその人気はとどまる事を知らない名作です。エアマックスシリーズのモデルの中でも、比較的ボリューム間のある見た目が特徴。

そのデザインは人の身体から発想を得たと言われていて、ミッドソールが背骨、段階式パネルは筋肉、シューレースのループは肋骨、メッシュのアッパーは皮膚と言われています。


 

エアマックス97

 

 

個人的に大好きな「エアマックス97」。

1997年に、日本の新幹線をイメージして作られた近未来を感じさせる流線型のボディが特徴的な1足ですね。エアマックスシリーズ初のフルレングスにビジブルエアーを搭載したモデルとしても話題となりました。

2017年に発売された20周年記念のオリジナルカラーのオールシルバーがめちゃくちゃカッコ良かったですがGETできず。


 


 

KARHU(カルフ)

 

あまり聴き馴染みにないブランドですが、1916年に北欧のフィンランドで誕生したスポーツブランド。100年以上も歴史のあるブランドです。特にランニングシューズに強く、1952年のヘルシンキオリンピックでは、カルフのスパイクを履いた選手が15人も金メダルを獲得するという偉業も。1970年にはいち早く「エアクッションソール」を開発しているすごいブランドなんですね。

カルフというのは、フィンランドの熊という意味です。ロゴマークももちろん熊。かわいいです。日本ではまだそこまでメジャーではないので、ナイキやアディダス以外のブランドで他の人と差をつけたい!!なんてお考えの方にオススメのブランドです。

 

ALBATROSS(アルバトロス)

 

 

1982年にオリジナルモデルが発売された「アルバトロス」。

カルフの中では定番中の定番アイテムで、カラーリングも豊富。シュータンとサイドにあしらわれた熊のマークが印象的なアイテム。もともとランニングシューズなのと、こう見えてエアーソールなので、ローテクに見えますが、履き心地は抜群なんです。

シンプルなデザインなのに豊富なカラーリングなので、どんなコーディネートにも合わせやすいのがいいですね。女性人気も非常に高いです。


 

SYNCHRON-CLASSIC(シンクロンクラシック)

 

 

1980年にオリジナルモデルが発売された「シンクロンクラシック」。

つま先から襷掛けのようにあしらわれたシューレースが特徴的なこのモデル。もちろん見た目のデザインだけではなく、シューレースを締めることでつま先のフィッティング力を高めてくれる機能があります。もちろん、ミッドソールにはエアクッションが搭載されていますので衝撃吸収や履き心地も抜群。先ほどのアルバトロスよりもボリュームのあるデザイン。

マルチカラーモデルが多いですが、カラーリングがシックなものが多く、足元を上品に演出してくれる、そんな1足です。

 


 

HOKA ONE ONE(ホカオネオネ)

 

2009年にフランスで誕生したシューズブランド「ホカオネオネ」。

下り道での足への負担を軽減するために作られた、山岳マラソン用のシューズブランドで、高い機能性とインパクトのあるデザインで、多くのランナーやファッション愛好家から愛されているブランドです。

このブランドの最大の特徴は「マシュマロ」と呼ばれる、長時間走っても足の負担がないように計算されたとても分厚いミッドソール。それにより、高い衝撃吸収性を誇っています。また、「メタロッカーテクノロジー」と呼ばれる、つま先とかかと部分を滑らかに削ぎ落とす事で、アウトソールの形状をゆりかご式にしています。これにより、自転車の車輪のようなローリング運動を導いて、自然な体重移動ができる設計になっています。

見た目のデザインについても、ここ数年続くトレンドスタイルの「ダッドスニーカー」のような見た目が特徴です。先ほどの「メタロッカーテクノロジー」により、つま先とかかとが、ホカブランドのダッドスニーカーとは違う印象を与えてくれるので、ファッショニスタからも高い評価を得ています。

 

CLIFTON(クリフトン)

 

 

数々の業界賞を受賞した人気モデル「クリフトン」シリーズ。

画像はクリフトン5ですが、現在はクリフトン6が新モデルとして発売されています。先進のフォーム素材を採用する事で優れたクッション性を実現し、独自のボリュームミッドソール構造と、柔軟性の高い前足部が素晴らしく滑らかな走り心地を実現しています。

 

CARBON X(カーボンエックス)

 

 

このカーボンエックスは、カーボンファイバープレートを搭載し、さらなる推進力と反発力を生み出すという特徴があるモデルです。「もっと早く、もっと楽しく」というコンセプトのもと生み出されたシューズ。

マラソンシューズとしては最高位に入るくらいの優秀なモデルなのですが、今回はファッションアイテムとしての紹介ですので、見た目のデザインがオススメという事です。ダッドスニーカーとして履く事で注目される事間違い無いですね。


 

いかがでしたでしょうか。

今日ご紹介したのは2020年の春に履きたいスニーカーという事で、ニューバランス、ナイキ、カルフ、ホカオネオネの4ブランドをピックアップしてみました。

どのブランドもまだまだ話題性の高いブランドになりますので、暖かくなってブーツからスニーカーに衣替えするときにはぜひ1足は持っておきたいアイテムを選んでみました。個人的にはカルフがオススメです。見た目も可愛くてそれでいて履き心地もいい。最高のスニーカーになりそうですね。

本当はまだまだオススメしたいスニーカーがたくさんあるのですが、長くなりすぎるの今日はこの辺で。

 

最新情報をチェックしよう!
スポンサードリンク